今日は寒かった。気温7℃、水温9.5℃。

16時から2時間ほど数ヶ所をチェック。

鱸はまだだとわかっているので自ずと奇跡の東京湾ルートのサクラマスをイメージ。





江戸川最狭部。上流に向かってジョウゴのような形に狭まっている地形。

ウェーダー履いたらロックオンできるポジショニングが取れるのに今日も長靴であと少し足りず。

それ以前にここを通過するサクラに遭遇するのは宝くじ並の確率だけど。

相変わらず鯉のボスには何度か絡まれ
た。




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3月19日、今年やっと釣り初めた。
ここまで遅いのは過去最遅だろう。
釣れないのはわかっていたけどやっぱりいいな川は。
(いや、ウロコは何枚か釣れたぞ)
これからは毎週定点観測だ。
川鱸さんの始まりはいつなのかな。



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先週に引き続き上州屋春日部店へ。有言実行、実店舗での買い物をする。
目当ては先週見つけたフランスの老舗メーカーPAFEX社のランディングネット(C70F)。
先週見たときはC60Fだったような気もしたが結果的にはC70Fで良かったので気にしない。
大型(フレームサイズ横51cm、縦67cm※縦はフレーム天辺からフレーム付け根のYの字部分の谷部分まで。
深さは本体を持ち上げて重力で下に落ちた最下部までが約80cm)、軽量、リーズナブルなお値段(税込み8100円)。
どこで完成品にしているのかは不明だが商品企画と材料はフランス製のようだ。
外国製品なので前回記事とは少し、矛盾するがそこはご愛嬌。木製ではないがこの軽さは大きなアドバンテージだ。
ネットも非常に柔らかく魚へのダメージも少なそうだ。






25cmのシャフトを取ればスーツケースにも入る。







残念ながらネジの大きさは日本の規格とは違う(PAFEXの方が細い)ので、
このままでは手持ちの伸縮シャフトに繋ぐことはできない。







ただ、ビスを外せばネットが外せるので日本規格のフレームに付け替えることが可能。
そうすれば伸縮シャフトにも繋ぐことができる。
てことは、このネットの替えネットがあればいいんだよな。。。



それと・・・・




こんなサイズがあるとは知らなかった。なかなかやるな上州屋春日部店。

スイミングフックは自分で巻くつもりでいたのだがどうもあれがスッポ抜けないのが信じられず。。。
って市販のものを買ってるんだけれども。これならそんな心配も不要だ。

結局近隣の競合店には行かず帰路に就いた。



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ヤマト運輸の荷受量抑制のニュースには驚いた。と同時に昨今のEコマースの隆盛に違和感を覚えた。アメリカでは小売り業界に占めるEコマースの割合が10%だか15%になったらしい(日本は5%位だったかな)。最近ではアメリカのスポーツオーソリティが破産(日本のスポーツオーソリティは全く関係が無いようだ)。つい最近もアメリカのガンダーマウンテンというアウトドア専門店が破産申請するとかしたとかその他店舗型小売業の斜陽が目立つ。一方でEコマース世界最大手のAmazonの鼻息は荒い。かくいう自分も大のAmazon好きで、とにかくその品揃えの豊富さ、価格の安さに魅力を感じてい『た』。話をヤマト運輸に戻すと、まず凄いと思うのは荷物量の抑制。これはつまり仕事を断るということに外ならない。さすが業界の雄である。断るほど仕事があるということ。ただこれは深刻な問題で、ヤマト運輸が断った仕事はどこへ行くのか?ということ。日本郵便が嬉々として拾っていくのか?いやヤマト運輸が断った理由が担い手が居ないからということを考えると他社が簡単に引き受けられるような単純な問題ではないだろう。佐川は早々にAmazonと決別した。日通は個人向け宅配からは撤退済み。西濃、福山のキャパは既にたぷたぷかオーバー。仮にヤマトが値上げや、サービスを低下させて荷扱い量を減らせたとしても増え続けるEコマース市場に物流業界は対応できるのか?、いやそもそもこんな労働事情でEコマース市場は増え続けられるのか?ドローンロボットが運ぶのか?自動運転車が運ぶのか?いずれにしても業界の雄であるヤマト運輸が開き直ることでEコマースにおける主従関係は逆転したといえるのかも知れない。つまりこれまで『沢山運ばせてやってるんだから価格下げてくれるよね?!』と物流会社に言っていたEコマース業者は、その手は使えなくなるということだ。ヤマト運輸の今後の動きは要注目である。

さて、今日の話。毎日寒い日が続きいまだ釣り初めができず毎週末家族とのんびり過ごす日が続いていたがイトウ釣りの準備もあるので今日は久しぶりに一人、春日部方面の釣具屋へ行ってきた。まずはキャスティング岩槻インター店。トラウト関係のタックルが充実しているので行ってみたが今日のお目当てであるスイミングフックを自作するツールの品揃えはイマイチ。バイスもちょっとしか置いてない。ものすごく広いフロアの割に総花的な品揃えの印象は否めない。あと、言っちゃ悪いが店員の教育はちゃんとすべきだというのが一消費者としての印象だ。おしゃべりに夢中でレジ担当者だけがありがとうございますを言っているようじゃいかんな。しかし釣具店に行くたびに思うのはその店頭在庫量の多さである。いつ売れるかわからない品物が山のように陳列されている。これは矛盾しているのだが在庫の薄い釣具店では買い物ができない。だから消費者としては豊富な在庫のある店は魅力的だ。ただ豊富な在庫=展示品をみてAmazonで安いものを発注されては元も子もない。元来、釣り具店という商売は在庫商売でここに経営上の致命傷があるように思う。いち早く無店舗化が必要である。総花的な品揃え店舗ならば、という注釈がつくが。そんなこんなでキャスティング岩槻インター店を後にし、帰路に就いたのだがふとこの近くに上州屋があったことを思い出す。上州屋といえばその品揃えの薄さから最近ほとんど利用していなかったのだがキャスティングで買えなかったバイスとフックがないかなと久しぶりに春日部店に寄ってみることにした。このお店は餌釣り店舗とルアーフライ店舗が建屋を分けて隣接している。フックの方は自分がきめかねていることもあり今日は買わず、バイスを探してみることにした。ルアーフライの店舗はルアー関連はもちろんのこと特にフライ関連にも注力しているようでフライ用品が充実していた。バイスも十種類ほどあり一番安価なものを買わせていただいた。またウェーディングシューズコーナーでは短くカットしたネオプレーンソックスが『サイズ合わせ用にご使用ください』と置いてあり、これには感動した。他にもイトウ用のネットが決まっていなかったので探してみるとPAFEXというフランスのメーカーの大きいネットが置いてあった。これはいい。フレームは木製ではないが深いネットがついているのが良い。ここで、いつもの自分ならこれをAmazonでチェックして安値で買うという動作をするのだが・・・。このネットはAmazonでは調べきれなかった。このネットの存在を教えてくれたのは上州屋春日部店である。この店のバイヤーの目利きで仕入れた商品なのだ。釣り具は趣向性の高い分野だ。高い専門性をもった品揃えをすれば実店舗でも存続していけると思う。一方のAmazonはどうだろう?安ければ良いのだろうか?市場を制圧すればいいのだろうか?Amazonのバイヤーは釣りをするのだろうか?どれぐらい釣りが好きなのだろうか?どれぐらい釣りに精通しているのだろうか?そんなことを思うとAmazonAmazonと言っていた自分が恥ずかしく思うと同時にいわゆるプロショップの存在価値をここで初めて知ることになる。メイドインジャパンが叫ばれて定着しつつある今、この先はバイイングジャパンの時代ではないだろうか。Amazonは所詮外国の企業だ。この外国企業に日本の小売業が潰されてよいものか?いや、潰そうとしているのはAmazonではなくAmazonを選んでいる我々なのではないだろうか。もっと言えばAmazonだけでなく楽天やヤフーもである。商品をどこに卸すかの決定権はメーカー(発売元)にある。物流が早くも限界量に達した今、メーカー(発売元)もいつまでも大手Eコマースに尻尾を振る必要はない。自社サイトでの販売や、卸先の絞りこみで大手Eコマースに反旗を翻してもいいのではないか、そして自分の購買行動も見直さないとなあ、とまあそんなことを強く感じた1日であった。


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クレイジージャーニーというTV番組が面白い。

登山家、冒険家など各界を極めているプロフェッショナルが出てくるわけだが

その道を極めてきているだけに彼らの実績はそれは文句なしで素晴らしい。

また彼ら自身の個性も強烈で頭脳明晰、本当に面白い人物ばかりだ。

彼らの口から出てくる言葉は経験に裏打ちされた説得力があり、

人とは違う視点、発想から吐露される一語一句がとにかく面白い。

それに比べれは自分がイトウを釣るために北海道天塩川へ単独アタックすることなど小さな小さなチャレンジではあるが、

・・・いや、チャレンジは他者と比較するものではない。自分にとってどうかだ。そうだこれはチャレンジなのだ。

6月3日からの三泊四日で北海道道北天塩川へ挑む。セオリーからいけば6月10日からの三泊四日が大潮絡みでベストなのだろうが月半ばは会議も多く少し遠慮してしまった。ただ、大潮だから釣れるというほど単純なものでもないだろうし、天候もどうなるかもわからない。

すでに航空券も押さえてあり、4日間レンタカーでの車中泊の予定だ。

ところで、これまでの釣りキャリアの中で計画的に釣りに行ったのは東京湾横浜沖堤防くらいである。

アジングに熱くなっていた頃、近くて遠いフィールドでここで一晩を過ごす釣りはそれはそれは大きなチャレンジだったが

沖堤に上陸した時の高揚感は今でも覚えている。

いや、もう一つチャレンジがあったな。

利根大堰下サクラマス釣りも計画的に下準備しながらのチャレンジだった。

利根川本流に浸かった時の高揚感は今でも忘れない。

いや、そんなことを言い出したらケタバス狙いでの琵琶湖やコアユを追っての河川探索、江戸川利根川ハス開拓、古くは房総半島デカアジポイント開拓、茨城サーフヒラメ・・・すべてがゼロからのチャレンジだった。

元来開拓根性。(ここで言う開拓とは必ずしも自らが切り開いたと言う意味ではなく自分にとっての初上陸の意味も含む)

そして今回のイトウ。ちょっといままでの「チャレンジ」とは移動距離、装備から言っても規模の大きな計画。

冒険家の活動内容をみていると目標を決めた後、いつ、誰と、どうやって、、、計画を立てる。

このプロセスは自分の釣りも全く同じでありチャレンジの醍醐味の半分は計画中に味わうことができているのではないかと思う。


 


イトウ。幻の魚と言われて久しいがそれは自分の幼少期、つまり今から40年程前=1970年代のことなのか。

今は幻でもなさそうである。地域限定となるが種の再生もできているようである。

しかし決してイージーだとは考えていない。

ましてや天塩川のそれとなると難敵と聞く。

そこをたったの4日で攻略するつもりなのだから幾多の先人たちが聞けば笑ってしまうだろう。

でも行くからに仕留める気持ちで行く。

もちろん120㎝オーバーも想定して。





 

いま現在、ロッド、リールの選定は終わり、ルアーのプランも固まり、ラインがやっと決まったところだ。

自作ロッドケースも完成し、スーツケースも調達完了。

いまはランディングネットをどうするかで考え中。

ポイントの状況がわからないのでウッドタイプではなく伸縮式の短めのシャフトにオーバル形のフレームを考えている。

そのフレームに付けるネットを市販品にするか、自分で編むか。これを考え中。

同時進行でGoogleマップやイトウ関連のネット検索でポイント選定にヒグマ対策・・・

やることは山ほどあるがこの時間が楽しい。

今年はまだ一度も釣りに行ってないが全然平気なのも頷ける。

釣り初めは3月あたりになりそうだな。