永らくシマノの安いクリップオン偏光グラス(写真上)を使ってきたが、サイトマスターのクリップタイプを購入し、利根川へ

実際に使ってみて何度もレンズを交換して見え方の違いを確かめたが、レンズカラーの違いによる見え方の違いを差っ引いたとしても

水中の景色の見え方には大差ないと、自分は感じた(あくまで個人的な感想)。

わかりやすく言うとヤベぇほどの違いは全くなかった(あくまで個人的な感想)。

世の中的に凄い!みたいなレンズのようだが何なんだ一体あれは?(あくまで個人的な感想)

ひとつ、シマノにはなくてサイトマスターにあるのは

メガネが反射しないということ。

シマノのものは付けているメガネが偏光グラスに反射して見えてしまうこと。

ただそのことが致命的な違いかというと気にしなけれは無視できるレベル。


見え方以外の違いをみていくと、、、



クリップのし易さ、跳ね上時の安定性はシマノが圧倒的。

クリップはシマノは洗濯バサミのように摘まんで挟むだけ。

サイトマスターは4本のフックみたいなものをメガネのフレームに引っ掛ける作業が手間。

跳ね上げはサイトマスターは跳ね上げていてもちょっと頭を振るとパタと下りてしまう。






シマノのクリップタイプで付けられるメガネも






サイトマスターでは付けるメガネを選んでしまう。






クリップオンではメガネの上に追加するので重量が意外と重要。9g(シマノ)でも1日付けていると鼻への圧力はけっこう負担。






22g(サイトマスター)にもなるとけっこう痛かった。




総括するとサイトマスター買って損した、と思う。シマノの方が機能的に優位で且つ安い分、少々乱暴に扱えて気楽で良い。

ま、サングラス=嗜好品の部類と思えばサイトマスター、いいとは思うが

どうしようかなヤフオクに出そうかな・・・。





釣りの方はというと、2回連続サクラキャッチを夢見たが、世の中そんなに甘くない。

朝4:30~8:30、午後は14:30~18:00、杭となってロッドを振り続けたが撃沈。

昼間、熊谷のプロショップで聞いた話では今年は良くないそうだ。

それは来るのが遅いのか、来ている数が少ないのか、、、???






スプーンいっぱい投げている内に何がいいのかわからなくなってきている。

また、行かないとな。


Please follow me https://www.instagram.com/aokishigeru/



頭の中は6月の北海道イトウ遠征のことだらけだったが、気づけばもうサクラマスの季節だ。

4月29日夜、なんとなく虫の知らせで利根川行きを決める。

昨年デビューした利根川のサクラマス釣りだが

利根大堰に足止めを食らっている魚めがけて大勢のアングラーが集まるポイントでの釣りはどうも気が進まない。

例え魚が少なくてもできるだけ静かな環境で釣り場を独り占めするのが俺の釣り。

となるとシーズン初期の今は大堰付近よりも下流に入らなければならない。

幸い昨年およびそれ以前のハスポイント開拓で下流域の地形、入釣ルートのストックは十分にあり

そのストックから選んだ、この時期恐らくサクラマスが通過中であろうポイントに入ることにした。

しかしイメージより水量がありベストポジションが取れず1時間ほどで場所を変える。

レンジバイブ55TGでひと通り攻めたが反応なくスプーンに交換。

まずはノーザンバイト19.8gをアップに沈めてボトム付近を漂わせる。

何度か流して反応がないため、よりシルエットが細く短いグリッドに交換した1キャスト目だった。

アップから自分を通り越したあたりで

ガツン!

鯉系の魚では出ない明確なバイト!

ヤツか?!!ヤツだ!ヤツがヒットしたんだ!

直感的にそう思ったのも束の間、ヤツは水面に飛び出し首を左右に振る。

以前テレビで見た本波士のヒットシーンと全く同じ光景を見てサクラマスと確信する。






一度ロッドを絞り込んだ後、寄せてきたのは銀ピカの紛れもないサクラマス!

それからはもうひとりお祭り騒ぎ。





念願は叶ったわけだがそこまで魂詰めてやりこんできたわけでもなく、苦節何年とかでもなく2年目の初回アタックでキャッチしてしまうというラッキーさ。

いや確かにポイントの見立てはラッキーとは言いたくないが釣れたのはやっぱラッキーだな。







しかもスプーンで獲れたのも嬉しい。
(ノーザンライツ社 グリッド18g)

そして何よりもこの美しい魚体。 

この利根川にこんなにも美しい魚が遡上してくるのか?!!

サイズを測ると40cm強だが40cmの魚とは思えない存在感。

もう全てが感動だ。

この余韻は二日間続き今こうして日記をつけている。

そしてまた、今夜から出撃するのである。                                                 




Please follow me https://www.instagram.com/aokishigeru/













55TGにS−61#3/0ひとつのセッティングを試す。

ボディへの絡みは殆どなく安定。

気になるフックの向きは魚を獲ってみないとなんともだが

口に入ってしまえば関係ないという仮説の検証。

55mmサイズのポテンシャルをイトウでも実証したい。

今日は川鱸さんはお出掛け中のようだ。

恐ろしく黒い雲が接近してきたので1ヶ所で終了。




Please follow me https://www.instagram.com/aokishigeru/
 
夕刻のチョイ釣りで初物キャッチ。

ダウンに沈めたレンジバイブ55ESを

スローリトリーブでヒット。

水温16℃。

江戸川川鱸、シーズンイン。




Please follow me https://www.instagram.com/aokishigeru/
数の程はさておき江戸川を上るサクラマスは確かに存在する。

毎年東京湾でサクラマスが上がっていることがその証拠だ。

朝6時、江戸川上流。

ここでサクラマスの捕獲を夢みてると思われる稀少アングラー3人(自分を入れて)。

ここでサクラマスに出会うのは利根大堰で出会うより遥かに難易度が高い。難易度というか運レベルだ。

この日はサクラマス並みに稀少なこのブログを見てくれているというSさんが声をかけてくれた。

自分のツララ×コンクタックルを見てピンと来たそうだ。





とりあえず今年の初魚をキャッチして終了。





Please follow me https://www.instagram.com/aokishigeru/