またまた東京湾。

金曜日、用意周到に職場から直行。

同業者約10名で、釣り座は最後尾に。

海況は前回よりはマシだったが全体的には潮の動きは悪かった。

今日はあっちとかこっちとか徘徊もしてみたり

日付が変わってからはたまに重い潮も入ってきたが・・・




技量及ばず。

皆苦戦していたようだが帰りに声をかけてくれた青年は7本だったそうだ。

魚が沢山入っている時に最後尾でホドホドに釣れるパターンに当たらんかな、なんてね。

また行こっ。









68ストレンジにジグヘッドはコブラ29。
もはや古典的アジンガーか。

やけぼっくりに火がつくとはこういうことか。

また行ってしまった東京湾。

風は弱く釣りはしやすそう。

ただ、行ってびっくり満員御礼。

人ひとり分位の間隔を空けてズラリ。

よくそんなくっついて釣りができるなあと感心し、 

オヤジはとりあえず人の居ないスペースへ。

結局灯台の灯りの差すエリアには一度も立ち入らず。

真夜中、75分ほどエイと格闘の末、68ストレンジ+13フィネスフロロ0.4号with 3lbリーダーで水面に浮上させTKO勝ち。

んなこたあどうでもいい。

とにかく今日は潮が動かなかった。長潮だったな。

日付が変わる前から坊主を予感し、バケツを濡らすことなく帰路についた。

毒にも薬にもならん気象条件はアカンということや。

いやしかし、完全にスイッチが入ってしまった。

年内、隙あらばこの釣りにも出撃する。



久々のSW。


どういうわけかかつて通った東京湾アジングに無性に行きたくなり、

2年振り???に行くことにした、それもあろうことか大型連休中に、アウェイ感バリバリで。

最近はすっかりディズニーランド化してしまい激混み覚悟(ファストパスとか入場制限とかできないもんかね)での入釣となったが

いざ入釣してみるとこれが意外にも空いている。

それ系は総勢10名様位(己を含む)のうち7名様位が

ありがたいかな申し訳ない位に局所に集結していただいているおかげで

周辺スペースはとても快適で、広々と釣り座を確保。

気になる天候であるが予報では21時までは弱風、0時には北風が強まり朝まで、といったところ。

20:30過ぎ、ゲームスタート。

風弱く、寒くなく。

潮は地味な動き。

釣況は、たまにアジが上がる位の地味な展開。

早くも背後からチリ…チリチリ…とプレッシャー。

ところで、なんでもそうなのだが昔わからなかったことが今はわかる、というのがある。

英語の勉強も、ジャズのアドリブも昔はわからなかったが

今はめちゃめちゃわかるのである。

そして今日は恥ずかしながら二枚潮、これがわかった(体感として)。

ボトムにあるジグヘッドは左に流れていくが

回収しはじめると右から上がってくる。

なるほどこういうことかね。

このボトムに流れる逆方向の重た~い潮にジグヘッドを送り込んで~

ほら来た、はいアワセ、ほらヒット!





はいキャッチ!こんな技が使えてるし。

それにしてもエエ型のアジ。コロンコロン。

嬉しい。もうこの一匹で満足。帰ってもいい。帰れないけど。

その後、コンッと来たのに合わせて1本追加した22:30以降、北風が強まってくる。

さあ困った。ここのアジングで一番のストレスである。

風を活用するスキルは今のところ持ち合わせていない。

髪の毛ほどのラインが宙を舞うのである。あー嫌だ。

とりあえずジグヘッドは1.4gにチェンジ。

ああ、6.5gのシンキングミノーをぶん投げて巻いてくるだけのハス釣りに戻りたい。

隣のアジンガーさんは1匹目こそ俺に譲ってくれたが

風が吹き出してから俄然ペースが上がり思わず称賛の声をかけてしまった。

しかし、風には滅法弱いこの俺様も以前よりは耐性がついてるようだ。

風に負けない重たい潮があることに気づいたのだ。

その重た~い潮に、ジグヘッドを送り込んで~(以下、前述と同じ展開のため省略)。

しかし、そうして掛かってくるアジはちょっと型がいい。

後で釣った20cm以下のコアジとは釣れ方が違うな。






ま、そんなこんなで時速1匹未満のスローなアジングではあったが

2年振り???のこの場所で、昔わからなかった何かが発見でき大いに楽しめたのであった。


いやしかし腰痛持ちには徹夜はなかなか効くわ。







5月の台風で台無しになった前回。

もう乗っ込みは終わっているかギリギリ駆け込みか。

今日は終わりの確認でデカアジの海へと向かった。



濁り。昨日の雨でか?…

一応来たからには2時間投げ続けたが反応無く移動。



2箇所目。ここはもう魚が来なくなったのか?

魚が釣れなくなって何年だろうか?…



3ヶ所目は昨年のギガメバルポイント。

集中力もなく適当にやって終了。

指差し呼称で終わりの確認ヨシッ。

ハスモード全開じゃ!







ハス 鰣 ケタバス


すっかり真水釣師化しているがやはりこの時期の内房デカアジだけは外せない。

例年なら4月から調査に入るのだか結局あまり釣れないので今年は最高のタイミングにピンポイントで入ることを企ててきたところに予想外の台風。

これには参った。この時期の台風は房総で釣りするようになってから記憶にない。

幸い13日には過ぎ去ってくれたがさて海はどうなってることやら。

今日は平日有休爆撃。有休取ってんだからとにかく行ってみることにした。

1:00過ぎ、現場に着くと風は収まりウネリも程よく釣りはし易いが酷い濁り。

移動先を考えながら30分程風神玉をキャストするが当然アタリなし。







移動先では20cmアップメバルのみ。

濁りはいくらか少なく状況はマシだったが、なんか違ったな。

2時間ほどやって反応なく、メバルをリリースして仮眠、そして移動。







恒例ウェーディングエギング。

こちらも半信半疑な濁り。

昨年よりも海藻類の成長も遅いような印象。

風は弱くなんとかエギング日和だったが反応なし。






イソスジエビ獲りも最初の探りでは大漁を予感させる入りだったが後はサッパリでリリース。






9時過ぎ、エギングのメッカ、ダーハマに入る。
流石に平日なのでガラガラだったがウェーディングエギングなどせずに最初からこっちに来てればどうだったかな?…

一応昼まで粘ったが南西が強過ぎて何がなんだか…

朝の風が収まったタイミングに入っておけばよかったなあなどと考えても後の祭り。

それでもせっかくの平日有休爆撃。

南西の風裏で最後の悪あがき(この時点で明日の滞在は諦めている)。

不思議なもので無風のはずが北東が吹いている???!

よ~わからんわ~

とりあえずエギを投げまくった末、ばんやの湯に浸かって市原SAでもはや仮眠とは言わない仮眠を7時間。

土曜の朝6時に帰宅となった。