<本日の釣果>
マアジ17cm~24cm×6
ゴマサバ31cm、33cm、35cm


爆風下、健闘したと自己評価する一方で風を言い訳にしているようではまだまだだなとの思いを新たにした。
あと、メタルマルのサバゲーはハマるね。



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<通算19回目>

今回は、前回のツ抜けの再現性の検証、、、

といきたかったがリアルタイム計測値で13Mの北風。

14:00からスタートしているikeikeさんチームは20:30で下山するという無念の決断。




・・・そして、誰も来なかった(笑)

ただ、アローンではなく餌氏と二人。

やはり、凄い風であるが13Mってこんなものか?、というのも正直な感想。

いや、十分たいがいな凄い風だけど死ぬほど凄い風でもない(笑)

スタート早々餌氏が1匹目。やはり魚は居るようだ。


しかし、前回の釣りの再現性の検証で来たが、この風ではさすがに同じ釣りは無理。

さー困った。

とりあえずカワハラ釣法はあきらめ、1.5gでスタートするもどうも要領がつかめないまま時間が過ぎていったが

でもなんとなく潮の流れを探しつつの1.3g~1.5gでのボトム付近のサーチ。

何度かバイトがあったり先に持って行かれて抜き上げバラしなど風が強くてどうにもバイトが取れない。

やはりこっちから合わせないとフッキングが甘いな。



で、なんとか1本目を…








日付が変わった0:21、ようやく17cmをキャッチ。

ドラッグヘッド1.3gで完璧フッキング。

この暴風下、内心諦めていたが安堵の1匹。

その後風との格闘が続くが、1:30-14:30頃の1時間ほどは風も少し収まり、

いかにも魚が居そうな潮目が到来し、しかも1本ではなく2本、堤防先端付近からV字に伸びる超潮目が長時間滞留。







潮のお陰か1:29、1:42、1:49、1:57とすべて非カワハラ釣法で連発。

しかし非カワハラ釣法といっても従来のボトムコツコツ型ではなくちょっと進化した感じのボトムフワフワサーチ型。

この4本はコブラ29/1.4g/#4でキャッチ。

この後、時合いが終わり、6本目はドラッグヘッド0.7gのカワハラで4:00頃。
(もはや体操競技名のようにカワハラ:笑)



朝、薄明るくなってからもしばらく鯵狙いを続けるがバイトを取れず6:00前、青物狙いにチェンジ。




プリズナータングステン7gでスタートするもどうもすぐに浮き上がってきてしまうのでお蔵入りしていたメタルマル19gにチェンジしてみたところ…

しばらくただ巻しているとバイト!

お、来るんだメタルマル!

何度かのバイトのあとオッシャ♪!!







メタルマルで鯖ゲット!!

何故か無くなったお腹のフック。リングごと。

いやしかし、バイトは結構ありメタルマル凄いじゃん♪

結局メタルマルは確かに泳がないんだけどよく考えたらスピンテイルジグ自体、ブレイドが回ってるだけでボディは動かないわけで、あのメタルマルの泳いでくれそうなボディ形状が誤解を呼んでる訳だな。投げて魚を獲ればこの誤解は一気に解けた。




結局鯖キャッチは3本。メタルマルがこんなに効くなんて!






3本のうち2本は空腹、1本からは7.5cmのトウゴロウが。





アジのストマック。5本はアミっぽいもの、17cmからは今噂のシラスがたくさん。



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かい式でアジの血抜きはバッチリ。だいぶ脂が乗ってきている!!!
サバの血抜きもかい式でよかった。









鯖の竜田揚げ。上手くできた。前回の鯖より脂が乗っていて美味かった。







アジは初挑戦の押し寿司。

意外と簡単にできそうなのでスタートクッキング。









酢で締めた鯵をラップを敷いたタッパーに敷いて酢飯を被せて圧縮して取り出したものがこれ。







巻き簾で形を整えて、、、






子供も興味深深。カミさんの実家だったので切れる包丁がなくて苦戦・・・





できあがり!ウマそー!!そしてウマカッタ!!!

ほとんど子供たちに持っていかれてしまった。

そしてまた釣って来いだと。

へぃ喜んでぇーーーーー。






<本日の釣果>

マアジ×10本(17cm~23cm)ついにツ抜ける。



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<通算18回目>

ここのところブレまくっている俺の釣り。

ジグヘッド決まらず、ワーム決まらず、ロッド決まらず...そして釣果出ず。

見るに見兼ねて悪徳ケンさんが何やかやと気にかけてくれて

色々面白い話を持ってきてくれて研究の日々...

なんとなく方向性が見えたかな???というところで...



...さて、今回は午後半休を取って長女の授業参観の後、いつもより早めの出撃で18:00に現場に着くと

カワハラさん、15:00から来て1本とのこと。隣で餌師が50匹だとか。

現場は予報通り強い北風でかなり釣り辛い状況。

その分人は少なく快適といえば快適。

風が強いので1.5gからスタート。







いつも通りボトムべったりでやっと1本目(19:53)

この時点でカワハラさん4本。

20:30過ぎ、青金クンと上田サンも加わる。

釣座は左からカワハラさん、塩人、青金クン、上田サン。

青金クンがいきなり1投目で1本目。

左のカワハラさんもスローペースながら着実に鯵を上げており、

左右からかなりのプレッシャー。

そのうち青金クンがエギングをはじめ、これまたアオリを凄いペースで上げ出す。

真ん中の俺、マジでここでのアジングを諦めようかと考え出している.....



(なんでや.....なんで俺には釣れへんのや.....アタリすらない.....なんでや.....わっか、らん....)


辛うじていつものやり方で2本目を獲った後だった。

青金クンがカワハラさんに釣り方を聞いている。

当然自分にも聞こえている...

ここであることに気付く。

従来、自分はボトムを感じるために1gではなく1.5gで確実に、よりボトムを感じて釣りをしていた。

それでも釣れる時は釣れて、しかし、釣れてもせいぜい4、5匹止り。

もうこれを続けて3年目の今回で18回目である。

ライトリグゲームにおいてまずその軽量さ故に難しいのがジグヘッドの存在を感じること、そしてその位置をつかむこと。

特に水深10m前後の深場ではそれがわからないと釣りにならない。

で、わかったつもりで、いや確かにボトムは取れているのだがこの場合のボトム=ベタ底である。

しかし、アジを沢山釣る人がよく言うのはボトム=底からウンm位、という表現。

アジの居るレンジってホントのピンスポットではないということか...

しかし、自分は馬鹿みたいにボトムボトムとホントのベタ底ピンスポットしか探れていなかったのではないか?

で、たまたまベタ底にレンジが入っている時にはアジがチョロッと釣れていたわけでベタ底を外れたらもう全く刃が立たないわけで、数が伸びないということか...



話を元に戻すとジグヘッドの存在を確認するためにジグヘッドの重量だけに頼っていたことに気付いたワケ。

そうじゃないだろう?水深による水圧でも感じるし、

潮の流れでも感じるわけである。

これが上級者の言う、シオ、ってヤツか...

とすれば1gでも、それ以下でもジグヘッドの存在を確認することはできるワケだ。

むしろ、軽くないと潮流に勝ってしまって重み(=存在=潮流)を感じられないという、今までと真逆の考え方もできるワケだ。

今日の今日まで1g未満の単体を投げたことがなく

カワハラさんに習ってとりあえず小数点以下gのジグヘッドを準備してきたが

今日の強風といつもの潮流の前に、使い方がわからない。

が、今日のこの気付きで0.7g(シマノドラッグヘッド)の単体使用に踏み切る。

できるだけラインスラックを出してフリーフォールでジグヘッドをボトムに送り込む。

で、ラインスラックを取って潮流を感じたら、待つ。

潮流は重みとして帰ってくる。水深も重みとして帰ってくる。

遅ければ軽く、浅くても軽い。


で、こんなに軽いジグヘッドで、強風中でもアラ不思議、「コッ」と来て3本目。何かをつかんだか?俺...

で、日付けが変わるまでに5本。単なる5本ではなくなんとなく意味がわかっての5本。

こうなるとツ抜けられるのではないかという確信が湧いてくる。


その後いつになく調子よくアジを上げる。いつになく...

明らかに今までとは違う釣り方でアジを釣っている。






で、4:00am過ぎ、ついに10本目。苦節3年、18回目のアタックで達成。遅いで遅過ぎやで。

いや、よく言えば急がば回れだったのかもしれない。

しかも、この強風下、決してイージーなコンディションではない時にツ抜けた意味は小さくないぞなもし...

アジは潮流に乗って回遊してくるワケだ。その潮を感じずして釣果を上げることは出来ないということか...

それでも、カワハラさんとは13本も差がついてるワケでもっともっと精度を上げていかなくてはならないし、

次回同じことを再現できるか、これが重要だ。

しかし、しかし、これまで鉛の重さにのみ頼っていたところから「潮を感じる」領域に入ったことは間違いない。

あー面白いアジング。諦めなくてよかった。

ジグヘッドでもなく、ワームでもなく、ロッドでもなく、まず潮を感じること。

何か、長いトンネルがやっと切れたような、そんな一日であった。



ちなみに結果は、カワハラさん23、青金クン3(アオリ20!)、上田さん11、塩人10。

明け方はマル少々、サバ少々。蓋を開けてみれば風は強かったが、魚影は濃い日だった。

みなさんお疲れ様でした。



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写真では解りにくいかも知れないが、血抜きしっかりで断面真っ白。








鯵寿司、酢橘添え。思わず笑っちゃう旨さ。寿司最高!








アオリ寿司。旨いっ!青金クンに3杯いただいた。ありがとう青金クン!








アオリのエンペラ刺。コリコリ感が最高。刺身はこれだわ。








アオリ下足及びアジ身の端の唐揚げ。
美味いっす。








さて、次回どうなるか。再現なるか。

今から楽しみで仕方ないのであった。




- END -


<本日の釣果>

ゴマサバ33.5cm×1本




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<通算17回目>


3週連続で神奈川へ。

本日のアジンガーは、マスターかいさんに、SIAXT(シャクスト=埼玉イケメンアジングエキスパートトリオ)の3人、

そして、アナザー埼玉3人衆のうちのお一方の計6名に、ライブベイター数名で現場は大変混雑。


背後からは北~北西の弱くない風がほぼ常に吹く状況。

ベイトは多数。ヒロシやワイフ、ちーばくんが入れ替わり立ち代りやってきて

常に水面をバシャバシャまるで川面のように鳴らし続けた。

ミニマル65で少しヒロシを誘ったが2回ほどチェイスがあっただけで終了。

見え魚は難しいということか。



今回は悪徳トレーナーから秘伝の釣法を伝授していただきツ抜けを目指したが・・・

結果は抜けるどころかツ無し、つまりゼロ。

感知できたバイトも少なく嫌んなった。

いや、悪徳トレーナーのせいにしてるのではなく伝授された気になっていた自分を責めているのである、念のため…。

明け方前のうつらうつらしている間に何度かバイトがあったようだが反応できるはずもなく。

「アジってどうやって釣るんだっけ?・・・・」


今日はツ抜けは1名、マスターも苦戦されていた。



次回出直しじゃ。









暇なのでコンロの稼働試験を実施。問題なし。








青物は夜明け前からマルアジがポツポツ顔を出し、サバタイムスタート。

我々の前を数回通過。1回の通過時間はあっという間。





今回は尺D5gに、先日の釣具整理で出てきた「BASS TRIX:2inch FLASH-TRIX,FLTX2/14 Tennesse Shad」。

群れの中に落として即決。







ストマックとジャストフィットのベリーマッチザベイト。

2匹の小魚の他はコマセがびっちりでちょっとショーック!









ちなみに体重は402g。サバの味噌煮になりましたとさ。







- END -
それはそうと神奈川通いも3年目。

未だツ抜けできずに来ているがこれまでの記録をサクッと一覧してみることにする。


<2010年/7AJ>
9月10日 3AJ
10月15日 0AJ
10月22日 3AJ
11月22日 1AJ


<2011年/10AJ>
6月25日 2AJ
9月16日 3AJ
10月7日 0AJ
10月21日 2AJ
12月25日 3AJ


<2012年/18AJ>
4月10日 5AJ
4月17日 5AJ
7月29日 1AJ
8月25日 0AJ
9月15日 0AJ
9月29日 3AJ
10月5日 4AJ

今年は既に7回も行ってたか。

通算16回で35AJ。1回平均2.1875匹。

ちなみに16回中いわゆる「良い日」は

2012年の9月29日、10月5日の2日間のみ…

にしても撃沈な人生…

けどまた行ってしまう神奈川。


以上。


今日の釣果:マアジ23cm~20cm×4匹



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<通算16回目>

先週に引き続き2週連続で神奈川へ。

台風一過で期待が持てるタイミング。

今日のメンバーは悪徳番頭さん、青金くん、O師匠、カワさんのアジンガーのみ5人。

20:30にポイント入りした時には既にアジが何匹か上がっており好調の様子。

自分も期待してキャスト開始するがこれがこれが・・・・。

特に青金くん、O師匠、カワさんが好調で自分が1匹目を上げたのは23:39。







23cm、やっと1匹目。

なぜみんなそんなに釣れるのか不思議で仕方がないくらいアタリがない。

最近ようやくロングワームより短いものが良いことは体感した。

JHは悩みまくり。結局キャロヘッドが一番相性がいい。

ビークヘッドもそこそこ。

ただ、現状はそういうこと以前の問題であろうことは感じている…




さてさて、新子の回遊はあるにはあったが餌木への反応はイマイチ。

その代わり太刀魚が今期初御目見栄。トップをザバッ、ザバッと斬る。

早速、ワイヤーハリス+ミニマルDEEPでトップを探ると・・・

ヒット!&バラし!!これはオモロイ!!!

楽しくなってしばらく遊んでいたが結局バイトは1回のみ。

次回ミニマル65必携でリベンジしたいところ。





結局ポツリポツリと明けが方までに3匹を追加。

早朝の青物は青金くんのマル1本のみ。

後が続かず6:00納竿。

結局、塩人4本、悪徳番頭さん9本、青金くん21本、O師匠沢山、カワさん21本。

今日はズバリ良い日だった。が4本だった…。

タックルのせいではないことだけは感じている。

帰り道、悪徳番頭さんに教えを乞うたところ、

自分では動かしてないつもりも、どうやらまだまだ動かし過ぎているようである、ロッド(リグ)を。

なるほど言われてみればそうかもしれない。

これを聞いてすぐにでも引き返したくなる。

ん~次回はいつだ。とにかく早く行かなければ気が済まない。

とはいえ、状況が良い時に行かないとな。



ー END ー