<利根川サクラマス釣行⑥>



今回は少し気合いを入れて3時には現場着。背に腹は代えられない現実から一気に堰から1km圏内に入ったが思っていたよりもクルマは少なくすなんりポイント確保。暗いうちからスタートしたが蓋を開けて見ると納竿の16時までハクレンに翻弄されっぱなしだった。ただ一度だけ明らかにハクレン以外ニゴイ未満の魚が掛かったがサクラかどうかはわからない。
居合わせた方とお話しする機会が持てたが昨日45cmをさらに堰寄りでキャッチしたとのこと。自分の屈強なタックルを見て教えてくれたのだがタックルは5cm のフローティングミノー。0.4号のPEにリーダー8lb。ここのローカルセッティングのようだ。以前も小さなミノーをぶら下げている人が気になってはいたがどうやら自分のタックルは九頭竜川で60cmクラスを取るタックルのようだ。堰に近づくにつれてハクレンの魚影も濃くなっておりあちこちでドラグ音が鳴り響いていたがハクレン対策という意味においては自分のタックルもありかも知れない。次回はレンジバイブを70から55に落としてみようとも思う。しかしさすがに今日は投げ飽きた。肩が痛くなるまで飽きるほど投げた。16時に納竿した後、堰回りをチェック。この時間なので3-4人が立ち込んでいるだけだったが夕マズメに入水する気力体力はもはやなく帰路についた。

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