久々のSW。


どういうわけかかつて通った東京湾アジングに無性に行きたくなり、

2年振り???に行くことにした、それもあろうことか大型連休中に、アウェイ感バリバリで。

最近はすっかりディズニーランド化してしまい激混み覚悟(ファストパスとか入場制限とかできないもんかね)での入釣となったが

いざ入釣してみるとこれが意外にも空いている。

それ系は総勢10名様位(己を含む)のうち7名様位が

ありがたいかな申し訳ない位に局所に集結していただいているおかげで

周辺スペースはとても快適で、広々と釣り座を確保。

気になる天候であるが予報では21時までは弱風、0時には北風が強まり朝まで、といったところ。

20:30過ぎ、ゲームスタート。

風弱く、寒くなく。

潮は地味な動き。

釣況は、たまにアジが上がる位の地味な展開。

早くも背後からチリ…チリチリ…とプレッシャー。

ところで、なんでもそうなのだが昔わからなかったことが今はわかる、というのがある。

英語の勉強も、ジャズのアドリブも昔はわからなかったが

今はめちゃめちゃわかるのである。

そして今日は恥ずかしながら二枚潮、これがわかった(体感として)。

ボトムにあるジグヘッドは左に流れていくが

回収しはじめると右から上がってくる。

なるほどこういうことかね。

このボトムに流れる逆方向の重た~い潮にジグヘッドを送り込んで~

ほら来た、はいアワセ、ほらヒット!





はいキャッチ!こんな技が使えてるし。

それにしてもエエ型のアジ。コロンコロン。

嬉しい。もうこの一匹で満足。帰ってもいい。帰れないけど。

その後、コンッと来たのに合わせて1本追加した22:30以降、北風が強まってくる。

さあ困った。ここのアジングで一番のストレスである。

風を活用するスキルは今のところ持ち合わせていない。

髪の毛ほどのラインが宙を舞うのである。あー嫌だ。

とりあえずジグヘッドは1.4gにチェンジ。

ああ、6.5gのシンキングミノーをぶん投げて巻いてくるだけのハス釣りに戻りたい。

隣のアジンガーさんは1匹目こそ俺に譲ってくれたが

風が吹き出してから俄然ペースが上がり思わず称賛の声をかけてしまった。

しかし、風には滅法弱いこの俺様も以前よりは耐性がついてるようだ。

風に負けない重たい潮があることに気づいたのだ。

その重た~い潮に、ジグヘッドを送り込んで~(以下、前述と同じ展開のため省略)。

しかし、そうして掛かってくるアジはちょっと型がいい。

後で釣った20cm以下のコアジとは釣れ方が違うな。






ま、そんなこんなで時速1匹未満のスローなアジングではあったが

2年振り???のこの場所で、昔わからなかった何かが発見でき大いに楽しめたのであった。


いやしかし腰痛持ちには徹夜はなかなか効くわ。







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