今日は新規開拓。

4:15am起床、霞水系未踏の川へ。



目当ての堰はこれはもう泣くハスも黙る堰なわけであるが…






(下流側)ここはもう、最高の、シチュエーションかと、思うわけだが…







(堰脇の魚道)良型がドッカンドッカンのハズが…






堰上に移動して見つけた予定外の堰を見て思わず小躍り、爆釣を確信!!…した訳であるが…






バックラッシュしてこれしかなかった持ち合わせの予備PE25lbに巻き直し。

PEって飛ぶことを発見。

伸びないから飛び出すルアーのパワーがダイレクトにスプールを動かす、だからだと思う。

フロロ時のロングキャストセッティングであるSVS1on、ダイアル2で飛ぶ距離よりも

PE時、SVS1on、ダイアル5で飛ぶ距離の方が長い。

ただ調子に乗って力を込めてフルキャストするとすぐにバックラッシュ。

初速が上がり過ぎてリリース後あっという間にラインが止まる。

最初はイージーかと思ったがなかなか難しい感じ。

垂らしを長めに、ルアーの重量をロッドに乗せたキャストが有効かも。

もう少し練習が必要。でも決まれば間違いなく飛距離は伸びる。

それはさておきルアーには微塵も反応がないのは如何なることか?







チェックしていた下流の堰に移動するも…

教則本に出てくるような、

絵に描いたような堰なのに!!!

ここは濁りがキツかったとはいえ、

全くの全くの、

全く。






さらに下流の最後の堰は入釣に手間取ったが最高のシチュエーション!






しかーし!!!

今日は全くの全くの全く!

チェイスすらなし。

昼からは子供らとプールに行く約束をしているので10:30ゲーム終了。

完全試合で完封負け。

いやしかし、真夏の減水期には絶対爆、なはず。

ま、今日は芸術的堰をいくつも見られて有意義な1日であった。かも。







ハス 鰣 ケタバス
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