5:30から手賀沼朝練。
15アルデバランの初投でワクワクだ。
SVS∞オールオン、ダイヤルMAXから調整していく。
調整の過程で既によく飛んでいる。
ラインはフロロ8lb、ロッドはカーディフNX B48L







まずは6.5gのリュウキ60Sから。
SVS∞1オン、ダイヤル6でベストセッティング。
30m平均。バスワンXTではたまによく飛んだなあという距離が力まずに普通に出る。







続いて4.5gのリュウキ50S。
バスワンXTではそもそもキャスティングが厳しかった領域。
SVS∞2オン、ダイヤル2でベストセッティング。
飛距離は20mが普通に出る。

このダイヤルが結構可変幅があり使える。1と6では随分とブレーキが違う。

2と1も違う。2から1へ下げた途端バックラッシュすることもある。

数字と数字の間も連続的にブレーキ力が設定でき非常にきめ細かなセッティングが可能だ。まさに∞だ。







今度はさらに軽くして3.8gのピグミーボックスヘビーミノー。
リュウキ50Sと同じセッティングでこれも20m平均。








最後に1.5gのsasuke SF50。
SVS∞3オン、ダイヤル3で9m。
これはちょっと厳しい。
もう少し時間をかければよりベターなセッティングがあるかもしれないが軽量浅溝スプールが夢屋から出るのを待ちたいところ。



さて肝心の釣りの方は7:30までやって1ヒットしたがバラし。

この時期もしかしたら朝よりも夕方の方が水温が上がっていいのかも。

前々回の5ヒットも夕方だった。

15アルデバラン51HGで2時間投げた感想は、、、

よく飛ぶのはもちろん、とにかく軽い(135g)ので疲れない。

210g越えのリールとは随分違った。

サイレントチューンは???バスワンXTとそう変わらん。
あまりサイレントじゃないと思うのだが…

それとSVS∞を調整した後、サイドカバーのロックをしないまま投げていたことがあり注意が必要。

まあ人間の感覚なんて単純なもので最初は飛距離に感動していたがすぐに当たり前になってしまっていた。

ベイトリールの性能は使い手のスキル次第で高くもなり低くもなる。
アルデバランに比べればその差は歴然だがバスワンXTは名器であり愛器であることに変わりはないことは付記しておこう。









ハス ケタバス 鰣

コメント
この記事へのコメント
>シーナさん
ハイ楽しいです。業界最軽量の135gです。今後夢屋から軽量浅溝スプールが出た日にゃあアンダー130gに突入でしょう。
2015/05/05(火) 12:22 | URL | 塩人 #-[ 編集]
楽しそうですなー!
てかリールが135gって本当にその重量なんですか?
バスタックルの進化にびっくりです。
2015/05/03(日) 09:27 | URL | シーナ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する