カーディフNX B48L with バスワンXT改


ベイトタックルデビューした昨シーズンは小型の鰣を想定し、

釣り味を重視して柔らかいロッド<写真下:アブガルシア ディプロマット562UL>を使ったが

今年改めて使ってみて思ったのは<柔らかいロッドは投げ疲れる>ということ。

耐荷重キャパの中でも比較的重い方の6gのルアーを使うため

重量をロッドに乗せて投げるわけだがこれがなかなかに体力を消耗するのだ。

ベイトタックルは手返しが半端なく良いので尚更だ。

なので今シーズンは釣り味よりもキャスタビリティを重視して硬いものに変えたくなってしまった。

最近は”ベイトフィネス”ブームでトラウト系ベイトロッドも各社出してきたが

低価格高品質安心感でシマノの右に出るものはないのでカーディフNXに決めた。

狙い通りの先調子ロッド。

リールシートからの実質レングス差はディプロマットよりも20cmほど短くなるが

バットからブレるディプロマット562ULに比べて格段にバットがしっかりしているので

20cmのレングス差を埋めてなおお釣りが来るであろうキャスタビリティは想像に難くない。

ん~早く投げたい!



(注)自分がベイトタックルを使うのは最初は興味本位でカッコ良かったからだけなのだが実際使ってみるとその手返しの良さ、コントロール性能の高さが自分の釣りに必然であるからだ。
”ベイトフィネス”はバスフィッシングにおける一戦術のことであり、例えば3lbラインで1.5gのリグを投げるのはフィネスなベイトタックルであってベイトフィネスとは言うべきではないと理解している。そういう意味では自分は8lbに6gだから正統派とも言えるが狙っているのが鰣でカバー打ちをしているわけでもないからベイトフィネスでもなんでもない(笑)。故に特にベイトフィネスとは言ったこともないし言うつもりもない。でも世間では”十把一からげにベイトフィネス”、の傾向だよな…







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