さあ夏休み。
とにかく今年も年明けから馬車馬の如く働きここ2ヶ月は毎晩終電で帰宅する働き様。
まあ仕事がやって来るのは有難い話で文句も言ってられない。
それはさて置き兎にも角にも夏休み。
とりあえず仕事もどうにか踊り場にたどり着き、12日は早めに切り上げ18:40退社。
帰宅してはマイカー帰省の支度をして21:00就寝。
1:00起床しなんだかんだで自宅を出たのが1:40。
いざ、家族の待つ大阪へ、いやその前にケタバスの待つ琵琶湖へ!!
東名に入るまでに40分ほどと作戦通り都内を通過。

米原インターを下りたのが9:30。

なかなか時速計算通りにはいかないな…

琵琶湖東岸へ向かう途中の川で竿を出し、1投目でいきなりリュウキ60Sを引っ掛けてロスト。

ここは30分程で切り上げ昨年の実績Pに入る。




来たゾ~琵琶湖!~~~

10時過ぎ、ベイトタックルで早速のサーチ開始。

1時間程音沙汰なく…

今日は基本的に濁りが入っていたが濁りが薄まったあたりでヒット!&キャッチ。

ただし、手賀沼サイズ。

カメラを向けている間に逃げられる。

その後どういう訳かバスワンXTのバックラッシュ地獄がスタート…

最終的に絡みを解きほぐすことができずスピニングに変更。
(この時点ではバスワンXTの限界、バスワンXTのせいにしている)



どうした琵琶湖?!(10:44)




その後も魚の活性は上がらずキャストキャストキャスト…





たまにヒットするのは手賀沼サイズ(12:07)。
(こんなハズじゃなかったのになあ~~…)

とは言え琵琶湖で釣りをできる悦びにモチベーションは下がらなかったがタイムリミットが近づく。





どこ行ったぁアラサー???!(12:36)





13:00過ぎ、限界を感じてふと河口に行ってみると…





濁りもそう酷くなく、なんと27-8cmクラスの軍団が水草周りに着いてる着いてる!

ただし全くルアーを追わない。川上に頭を向けて藻周りでステイ。

流心に向けてキャストすると…


これで3回目(13:16)。ここで状況に気付きクルマにバケツを取りに戻る。

そう、コアユだらけ。

対岸をよく見るとサビキ仕掛けでコアユを狙う人々。

ミノーに掛かるのは手賀沼のモツゴと同じでどうやら外敵に向かってアタックしてきてる感じ。

ワンキャストワンヒットで掛かってくる。

フォールで掛かることもあれば少しシャクって掛かかることもあり、

ゲーム性もありかなり面白い。

掛かるのはもちろん口ではなく背中や尾周り。

ルアーだと広範囲に探れるので対岸のサビキさんたちより遥かにハイペースでキャッチしていく。

今日は家族の集まりがあるため皆にコアユの天ぷらを…

まだ足りないか、あと少し、もう1匹…



中にはコアユを狙ってるヤツもいるようで手賀沼サイズが1匹掛かり…






14:36納竿。
この時点では何匹かわからんがかなり釣ったな。

海のベイトフィッシュといえばイワシ。ファミリーでイワシ釣り。

ここ琵琶湖ではベイトフィッシュはコアユなんだ。ファミリーでコアユ釣り。

断然コアユ釣りの方がリッチやなあ。

フィッシュイーターもリッチやなあ。

京都の小料理屋に行けば高いこと言われる琵琶湖産天然コアユやで。

しかし、モツゴと同じでルアーターゲットはフィッシュイーターだけではないことを実感。

ちょっと大きめ#10のバーブレスフックも奏功かな。

新しい釣りを発見してしもうた。

ちなみにコアユは小鮎と思いきや琵琶湖のコアユは湖鮎と書くそうな。

さらに調べると琵琶湖の湖鮎は成長しても精々12-3cm止まりでそれ以上は成長しない(その中でも大きく成長するオオアユというのもいるようだが…)。

しかし琵琶湖産のコアユをたとえば日高川や吉野川に放流すると友釣りで釣れるようなサイズまで成長する。

琵琶湖に注ぐ河川の友釣りは湖産の鮎を養殖で成長させたものを放流して成立しているのだ。






さてさて、意気揚々と思わね獲物を土産に17:30帰郷。





48匹だった。






琵琶湖産コアユの天ぷら!

ふわふわホクホクの身に甘みさえ感じる優しい苦味の内臓も絶妙美味。

大きめは塩焼きに。ポン酢でいただくとこれまた最高。

イワシには悪いが、イワシと比べて鮎にも悪いがその美味さ、品格は比較するまでもない。

とりあえず帰省便乗琵琶湖ケタバスing(コアユing?)は…

想定外の手賀沼サイズ5匹で終了。

ちなみに琵琶湖の遊漁ルールは以下の通り
(滋賀県ホームページより)

http://www.pref.shiga.lg.jp/g/suisan/files/h25_p06-07.pdf






ケタバス釣りイベント、鰣人(ハスラー)2014、地味ぃに開催中。






◼︎


コメント
この記事へのコメント
>ketabassflyさん
コアユ多かったですよね。
コアユにうつつをぬかさなかったketabassflyさんはエライ!
あのやる気のないケタバス連中をなんとかしたかったです。
9月にリベンジできたらと思っています(^.^)
2014/08/22(金) 12:35 | URL | 塩人 #8DHrtJ/A[ 編集]
確かに鮎のすれ掛りは多数でした。攻撃してきてる?と思ってましたけど、やっぱりですね。
尺オーバーのケタバスは、河川の禁漁エリアで大量にペアリングしてました。壮観な眺めでしたが手出しできなくて残念でした。
2014/08/22(金) 10:44 | URL | ketabassfly #-[ 編集]
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