前回から2週間後の今日、比較的早めのペースでまた神奈川。

18時スタートには間に合わず、磯キャスでも覗いて20:30スタートにすることにした。

2回目の磯キャスだが、千葉県北西部ではあり得ない品揃えにワクワク♪

クーラーボックスを物色したり、千葉県北西部では絶滅していたプリズナータングステンが売るほどぶら下がってたり

それはそれは楽しいひと時。今日はこのままここで、、、ともよぎったほど(笑)

また時間を作って来よう。


さて、現場に着くと後方から見慣れたクルマが。かいさんだ。期せずして久々のご一緒となる。

そして、最近界隈に出没されはじめたというお初のUさん。


さて、ポイントには大勢の餌師の方々と入れ替わりでわれら3人が上陸。


写真 (4)_R

お迎えはコマセの放置プレイ。ゴルァ!

先行は2名様。ヘチ師と、翌朝青物を掛けまくっていたベイトヒネスなブリーダーっぽい人。




さて、開始早々かいさん、豆鯵をキャッチした模様。

その後暫くしてかいさんが25cmクラスを2本。

今日は型の良いのが回って来ている模様。

写真 (7)_R

そして21:52、自分にも待望の1本目はいきなりの29cm!

足下、ジギング張りの縦アクションに乗ってきた。

ビークヘッド1.5g+シーモンキー。

しかし、この後が続かない。縦アクションにも反応なし。

苦悩の時間が過ぎる・・・




ところで、、、、、

「〆た」29cmの浮かぶ自分のバケツとかいさんのバケツを比べると・・・

かいさんのバケツは水が血で真っ赤。自分のはほとんど透明。つまり血がが出ていない??

何故なぜナゼ????


ここで考察。

自分の場合、最近は写真の見た目が悪くなるので喉は切断せず、エラ切断、頚椎切断。

その際、瞬間的に血がドピュッと出るがバケツに入れた後、あまり血が出ない。

魚も既に動かなくなっている。

かいさんは喉切断のみ。この時、喉に走る心臓につながる太い血管を切る。

鮮血が飛び散る。この時点ではまだ完全に死んでいないのでバケツに入れた後も

暴れて血がどんどん抜けていく。なるほど頚椎を切るよりも血は確実に抜ける。

自分は即死が良いと思っていたので頚椎を切断していたのだが・・・






閑話休題







ま、でもこんなお約束の来客があったりして・・・

こんなコロッケが結構なトルクで引っ張るとは面白い。






100円エギかと思ったらこれはメーカーもんだった。

結局新子はこの2杯。でも楽しいわコレ。






あ、ちなみに磯キャスでクーラー買っちゃった。

価格、サイズ感がちょうど良くて飛びついた。





さて、夜明けまでの時間になんとか鯵2匹(23ー24cm)を追加、している間に

かいさんはコンスタントに上げて13本!!(冒頭の豆鯵は除く)。しかも型ぞろい。






で、お待ちかねの朝を迎える。

夜中はかなり居たベイトも朝には減。

しかし、まずUさんがワームでマルアジ。

続いてかいさんもマルアジ。

ブリーダーぽい人もロッドを曲げている。







そして自分も尺Dカブラチューンで37cmをキャッチ(5:12am)。

前回からか少し成長してるな、サイズが。


その後、ブリーダーぽい人が尺Dワームでイナダを掛け出す。

Uさんはメタジでイナダを掛ける。




6時になるとイナダ狙いの釣り人が大挙して乗り込んできて一気に戦意喪失。

ベイトも増えるわけでなく・・・

時折小さな瞬間ボイルが起きる程度。

6時以降イナダが2本上がったのみで7時終了。








本日の釣果

アジングはなんかやり方が間違ってんだろうとは思うのだが・・・・。




さて、、、

締めたアジのお味の方だが、、、

確かに見た目はかい方式の方が白い部分が多かったが(裁いた身を写真に撮ると

実物より黒く見えるためアップせず)

塩人方式もかい方式も味に違いなし。

(それ以前に今日のアジはちょっと脂の乗りが悪くいつもより味が落ちる印象。)

個人的にはかい方式の方が血が抜けて良いと思うので賛同。

次回以降も検証していきたいと思う。







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