アジが、3匹に!!













正しくは健康なアジが3匹に。


残る10匹は病気治療のため隔離して薬浴中。(薬品で黄色くなった水)
数からいうとどっちを隔離してるのかわからんが(笑)。

失敗だったのはアジは弱いと思い生存率を考えて15匹も持ち帰ったが思いの外丈夫で(後から知ったことだがもともと病気にかかり易いという海水魚を)多数を飼育することになってしまったこと。
過密状態がさらに病気の蔓延に拍車をかけたのだろう。
病気の個体を海に放つわけにもいかず責任をもって飼育にあたるしかない。

しかしそれでも強い個体(3匹)はあるのだなとも感心している。
病気の個体の側線より上が真っ黒なのに対して健康な個体のそれは淡く白っぽく美しい。
薬浴中の10匹のうち4匹はポップアイ(目が飛び出る病気)で、残る6匹もポップアイではないが体が真っ黒か黒っぽくなっている。
何らかの感染症にかかっていると思われ、それなりの薬品に約1週間「漬け込む」。
なんとか回復して欲しいものだ。
コメント
この記事へのコメント
>シモやん
【コメント訂正】
ヒラメで上手くいったので→×
ヒラメ「の飼育」で上手くいったので→○

決してシモやんが68cmの座布団鮃をゲットしたことを調子に乗ったと書いた訳ではないので念のため訂正しておきます。調子に乗ったのは私です(笑)

では改めましてシモやん68cm座布団鮃ゲットおめでとうございます(^o^)/

2011/02/02(水) 10:44 | URL | 塩人 #8DHrtJ/A[ 編集]
>52さん
はじめまして。いつもご覧いただきありがとうございます。
また、お初書き込みもありがとうございます。
さて、今回の記事ですがみなさんのツボを押してしまったのでしょうか、
想定外の反響に戸惑っているというのが正直なところです。
アドバイスありがとうございます。
参考にさせていただきます。
2011/02/01(火) 23:16 | URL | 塩人 #8DHrtJ/A[ 編集]
>シモやん
予想外の反響に戸惑っております。
ヒラメで上手くいったので調子に乗っちゃいましたかね。。。
縁日で買った小さな金魚は今や20cmオーバーで健在なんですけどね。
2011/02/01(火) 22:49 | URL | 塩人 #8DHrtJ/A[ 編集]
はじめまして。
52と申します。
いつも拝見させて頂いております。

はっきりと魚体の体色やヒレの感じ、動きなどを見ていないのでなんとも言えないのですが、まず体色が黒ずんでいるものはおそらくタンパク質系の汚れによる事が原因かと思われますので、とにかく頻繁に(できれば毎日)水を換えてあげてください。量は、水温さえ合わせてあげれば約1/3~1/2くらい換えても大丈夫だと思います。体力が残っていればそれだけで回復すると思います。

もし、ヒレの先が溶けている様な感じがあれば、アンモニアによる症状だと思われますので、これも水換えによって治せると思います。
基本的に、どんな魚も飼育水をがっつり水換えすると体調を崩しやすいですが、逆に毎日水換えをしてキレイな水を保ってやれば水質が安定している事になりますし、発生したアンモニアを直接除去できます。
アンモニアの毒性はアルカリ性に傾くほど高くなるらしく、海水は基本的に弱アルカリ性なので少しでも発生して停滞すれば、淡水魚の時よりも命取りになりやすいです。

ポップアイに関しては、残念ながらこれといった治療法はありません。
キレイな水を保ち、水流を当ててやれば回復した事例がありますので、水中モーターなどでやや強めの横向きの流れを作ってやればいいかもしれません。
しかし、水流を作ると体力を使わせてしまうので、体色が水槽にいるアジと同じくらいに回復して、水槽の中に戻してから当ててやってもいいと思います。

文章から症状を伺う限り、どちらも今使っている薬(おそらくグリーンFゴールドかエルバージュと思われますが)は直接的な効果はありませんが、体力が落ちている状態で細菌による二次感染を防ぐのには効果がありますので、予防として規定の半分くらいの量を水に混ぜれば十分かと思います。
もし、ヒレや体に赤く充血した箇所があるようでしたら細菌性の症状の可能性があるため、この薬は効果があります。
この薬は光に当たる事により効果が失われます(2~3日が限度?)ので、水換えの分だけ定期的に追加してあげてください。

先にも述べさせて頂きましたが、あくまで文章で伺った限りですので、効果があるか分かりませんし、ボクの想像が間違っていたら場合によっては逆効果になってしまう可能性もありますので、その時は本当に申し訳ありません!



メイン水槽の飼育環境を拝見させて頂きましたが、この水量でこの数を飼えないわけではありません。
しかしながら、水量が圧倒的に少ないのは確かなので、この数をキープするならほぼ毎日の水換えで水が汚れるのをカバーするのが望ましいかと思います。
底面ろ過を使用されていますが、あと1.5倍くらい(5cmくらい)の砂があったほうがいいかと思います。
あと、底面ろ過を使用する場合は吐き出しパイプに近くなるほど砂の厚さを厚くしたほうが水が均等に砂の中を通過するので、よりろ過力がアップします。
画像を見た限りですが、外部式フィルターも使用されているのでしょうか?
もし使用されているのなら、サブフィルターを追加するとろ過力アップにつながります。
大きい物に交換する方法もありますがコストが大きいですからね。

ほかにも、この数を飼育するに当たって望ましい飼育環境を挙げ始めるとキリがないので、あえて今の環境でできるだけ低コストで実行できそうな事だけ挙げさせて頂きました。
極論ですが、海水魚の場合、毎日くらい水換えをして常にキレイな水を保ってやれば大概の魚は飼えてしまいます。
水量アップやろ過力アップは、この労働を少しでも減らす手段と言っても過言ではないと自分では思っています。


長々と書いてしまいまして本当に申し訳ありません。
塩人さんの何かの足しになればと、自分の乏しい知識の中で書かせて頂きました。
ボクもいろいろと飼育していますので、是非とも復活させてまた元気な姿を見せて頂ければと思います。
2011/02/01(火) 21:53 | URL | 52 #xYl2iXZk[ 編集]
なかなか 厳しい状況ですネ。

やはり環境の差から 病気になりやすくなってしまうのでしょうか?

自分も過去にイシダイやら メジナやら
磯物 飼育してましたが、やっぱり病気がちで…。千葉の産物も茨城の海水では
成り立たなかった記憶が…。
いつも薬漬け状態でした~。

でも どんな 魚も飼うという概念は
難しいのでしょうね。

復帰の突破口を期待しております(^^♪
2011/02/01(火) 21:07 | URL | シモやん #-[ 編集]
>チキューさん
今のところ健康な3匹にフックレスジグヘッドにワームを付けて落としても逃げられてしまいます(爆)

>sebastian jackさん、mako2さん
いろいろ問題はありますがコイツらを養っていきます(爆)
2011/02/01(火) 12:42 | URL | 塩人 #8DHrtJ/A[ 編集]
海水魚の飼育は難しいですよね!
小さい水槽では想像以上にエサやフンで水が汚れるんですが、水替えをしすぎると、今度は環境のバランスが崩れて、全滅というのもあり・・sebastianjackさんのおっしゃる通りで2匹飼育が一番良いかと^^)
2011/01/31(月) 23:22 | URL | mako2 #-[ 編集]
おそらく水槽のキャパを越えているのだからと思います(水槽の全景が見えたので気づきました)。
60×30×30の水槽だと思いますが、このサイズでこの魚体だと、二匹くらいの飼育で限界か?と思います。餌も控えめがいいですね。

ポップアイについては、治癒は難しいですね。僕は淡水魚で何度か魚をポップアイにしちゃいましたが(海水魚は無し)、治ったことは無いです。薬もなかなか効きません。
目は元に戻らないかもしれませんが、水質を安定させると元気にはなると思います。
2011/01/31(月) 22:23 | URL | sebastian jack #/5Sx4eIw[ 編集]
1週間つければ金アジになりそう?(笑)
2011/01/31(月) 22:16 | URL | チキュー #-[ 編集]
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