REPORT No.162_2010/08/7-8_房総釣り三昧
カミさん、子供を先に大阪に帰らせたのでしばしの独り身。待ち人おらず。
心置きなく釣ができる、年に2回のパパへのボーナスか^^)。
さ~て、2日間どう過ごすか?!
名付けて「房総釣り三昧、パパの贅沢2日間の旅」。

出発したのは6日23:15。
内房には2:00am前に到着し早速ゲーム開始。
下げ時合を4:00amまでやってアジのバイトは僅か。
ネンブツ&フグで結局アジをキャッチすることができず、
仮眠を経て外房へ移動。


■外房カマス風呂

お決まりのカマス。実は本命だったりする(爆)
今日の風呂は湧く(沸く)感じではなくぬるめ。ポツポツと中~底層でヒットが続いた。
前回の湧き(沸き)の時より、確実にサイズアップしており今回は18cm~20cmが多かったせいか、
バラシ、ポチャリも激減。はたまたロッドがいいのか、腕が上がったのか(笑)
ギャロップ5g最高!(フックは細いのに変えてます。)圧倒的な泳ぎは他の追随を許さない。
しかし今回は3つも切られた;(帰宅後カマスの口に2lbラインを当ててギコギコやると即プッツン。
そんなに切れるものなんだー!と感心。次回は対策を打たねば。)



ダツ。スプーンのトップでアタックしてきた。
(リリースしたが、帰宅後調べると激ウマらしい。惜しい!) 



10:00~11:00am、上げ潮が効き出しての1時間、飽きない程度に12本。
今回の釣果のすべて。


一応その後の経過を・・・



◆外房2箇所目18:00-19:30
夕マズ目まで休憩し、外房2箇所目では、アジを2回掛けるもバラシ。
目の前にはジンタの群れが乱舞しているが何をどうしても見向きもされず。



◆外房3箇所目カマス風呂
夜中の満潮前後はアジを狙いに昼間のカマス風呂へ向かうが祭りで侵入禁止のためあえなく退散。



◆内房河口23:00-24:00
気を取り直して内房へ移動。以前から目をつけていた河口に入るが
全くの無反応。来年の5月までお預けだなここは。



◆南房河口1:00-5:00am
今年4月に尺アップを上げたポイント。
暗いうちはアジを、明けてはソーダなど来ないかと狙ったみたもの・・・
青物のストック量は房総随一と思うこの海域ならば夏場でもメガを狙えるかと思ったが
いくつかのバイトはあったがそれが何かは判別できなかった。
ただ一度だけ中途半端にスゴイトルクのヤツをかけた。
何か必死に尾びれを動かしているのがわかったがバラした。
走るわけでなく、ドラグを鳴らすほどでもなく、かといってゴンゴン来るわけでなく
なんだったんだヤツは?!
そうこうしている内に空が白み始め堤防先端の人口密度は急速にアップし
とても居座れる状況ではなくなりその場を後にした。



◆南房散策10:00-12:00
朝寝からおきて界隈をメッキなぞ探しながらプラプラする。
一箇所漁港でメッキのチェイスがあったがバイトには至らなかった。

今日は館山の花火大会なので混む前に房総から離れることにした。





サイバーショット・インプレ


夜中の接写。接写が得意なようだ。
被写体にヘッドライトを当てて撮ったかと思う。



夜の撮影は得意なようだ。フラッシュ、、、確か焚いてたと思う。
ちなみに1箇所目の内房にて。



朝焼け。フラッシュなし。綺麗でしょ?!
南房河口にて。



パノラマ。
保田の吉浜の岸壁を左から右へぐるりとやってみた。
これは手前(自分が居る側)から撮ったので堤防が曲がっているが、
たとえば対岸を撮る場合は直線で撮れるわけだ。
だったら対岸を撮れよー!って突っ込まないで(爆)また次回。

というわけであっという間の2日間を終了。

しかし何ですな。
人間制約がなくなるとダレてしまうものだということがわかった。
たとえ2日間でも家に帰らなくて良いとなると時間を無駄に使ってしまう。
土日のうちどちらか1日しか釣りができないというのはモチベーションを維持するには
もってこいの制約なのであり、その方がまた、幸せなのかもしれない。


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