お恥ずかしながら、たった今まで50cmの津波の意味がわからなかった塩人。しかし長年の疑問がやっと解けた。

その①通常の波と比べると津波の波長(波の山と山の間隔)ははるかに大きく、数百km程度だと言われている。

その②そのため、押し寄せる水の量は比べ物にならないほど多くなり、津波に襲われた海岸付近はしばらくの間完全に水没した状態になってしまう。

その③さらに押し寄せた水はすべて引き上げていくので、津波に襲われた海岸は大きく被害を被ることになる。たとえ50cmの津波でも、車を一台くらい簡単に流し去るほどの力を持っている。

その④津波の特徴としてはさらにその速度が挙げられる。たとえば太平洋の中を津波が伝播する場合、その速度は時速800kmにも達すると言われている。

らしい!!

つまり破壊力とスピードだ。50cmの津波は『50cmの波』とはまったく意味が違うのだ。こんな日に呑気に海面に浮かんでいようものなら、、、サーフに突っ立っていようものなら、、、吹っ飛ばされて大変なことになる、というわけだ。

詳しくは⇒こちらとかこちら
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