GW最終日、朝だけ出撃。
まだ暗い3:30am、藪漕ぎ開始。
今年は遡上が遅いんだ、という見立てで目指すはいつものポイント。
既に自分の身長より高くなった夜露で濡れた藪に突進しやっとのことで水辺に出てびっくり。
ここのところ雨が降っていなかったのをいいことに全く想定外の水嵩増、濁り増。
放水情報、水位情報チェックを怠っていた。

おかげでいつもの場所に釣り座は取れず。

帰るか、続けるか、、、
暫し考えて大堰下1km圏内へクルマを走らせる。



岸沿いに停まっているクルマの数も少なく釣り人の間隔は充分に取れる状況。

普段顔を出しているテトラが完全に水没。

濁水は致命的なほどではない。

双眼鏡でチェックすると堰直下に浸かっているアングラーもまばら。

印西の某ショップの方が嘆いていたが今年は全国的にサクラが不調なため、サクラマスビジネスも不調で困っているとのことで、やはり利根川も今年は不調なのだ。

サクラマスが釣れない→サクラマス釣りをやる人が減る→サクラマス用釣具が売れない。

こういう構図らしい。

5月7日、例年ならトップシーズンなのにこんな状況。

そう考えるとこないだ釣ったサクラは正に貴重な1本だったんだな。

しかし昨年は沢山いたハクレンも今年はかすりもしない。

なにか異変でもあるのだろうか?



Please follow me https://www.instagram.com/aokishigeru/

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する