Please follow me https://www.instagram.com/aokishigeru/



クレイジージャーニーというTV番組が面白い。

登山家、冒険家など各界を極めているプロフェッショナルが出てくるわけだが

その道を極めてきているだけに彼らの実績はそれは文句なしで素晴らしい。

また彼ら自身の個性も強烈で頭脳明晰、本当に面白い人物ばかりだ。

彼らの口から出てくる言葉は経験に裏打ちされた説得力があり、

人とは違う視点、発想から吐露される一語一句がとにかく面白い。

それに比べれは自分がイトウを釣るために北海道天塩川へ単独アタックすることなど小さな小さなチャレンジではあるが、

・・・いや、チャレンジは他者と比較するものではない。自分にとってどうかだ。そうだこれはチャレンジなのだ。

6月3日からの三泊四日で北海道道北天塩川へ挑む。セオリーからいけば6月10日からの三泊四日が大潮絡みでベストなのだろうが月半ばは会議も多く少し遠慮してしまった。ただ、大潮だから釣れるというほど単純なものでもないだろうし、天候もどうなるかもわからない。

すでに航空券も押さえてあり、4日間レンタカーでの車中泊の予定だ。

ところで、これまでの釣りキャリアの中で計画的に釣りに行ったのは東京湾横浜沖堤防くらいである。

アジングに熱くなっていた頃、近くて遠いフィールドでここで一晩を過ごす釣りはそれはそれは大きなチャレンジだったが

沖堤に上陸した時の高揚感は今でも覚えている。

いや、もう一つチャレンジがあったな。

利根大堰下サクラマス釣りも計画的に下準備しながらのチャレンジだった。

利根川本流に浸かった時の高揚感は今でも忘れない。

いや、そんなことを言い出したらケタバス狙いでの琵琶湖やコアユを追っての河川探索、江戸川利根川ハス開拓、古くは房総半島デカアジポイント開拓、茨城サーフヒラメ・・・すべてがゼロからのチャレンジだった。

元来開拓根性。(ここで言う開拓とは必ずしも自らが切り開いたと言う意味ではなく自分にとっての初上陸の意味も含む)

そして今回のイトウ。ちょっといままでの「チャレンジ」とは移動距離、装備から言っても規模の大きな計画。

冒険家の活動内容をみていると目標を決めた後、いつ、誰と、どうやって、、、計画を立てる。

このプロセスは自分の釣りも全く同じでありチャレンジの醍醐味の半分は計画中に味わうことができているのではないかと思う。


 


イトウ。幻の魚と言われて久しいがそれは自分の幼少期、つまり今から40年程前=1970年代のことなのか。

今は幻でもなさそうである。地域限定となるが種の再生もできているようである。

しかし決してイージーだとは考えていない。

ましてや天塩川のそれとなると難敵と聞く。

そこをたったの4日で攻略するつもりなのだから幾多の先人たちが聞けば笑ってしまうだろう。

でも行くからに仕留める気持ちで行く。

もちろん120㎝オーバーも想定して。





 

いま現在、ロッド、リールの選定は終わり、ルアーのプランも固まり、ラインがやっと決まったところだ。

自作ロッドケースも完成し、スーツケースも調達完了。

いまはランディングネットをどうするかで考え中。

ポイントの状況がわからないのでウッドタイプではなく伸縮式の短めのシャフトにオーバル形のフレームを考えている。

そのフレームに付けるネットを市販品にするか、自分で編むか。これを考え中。

同時進行でGoogleマップやイトウ関連のネット検索でポイント選定にヒグマ対策・・・

やることは山ほどあるがこの時間が楽しい。

今年はまだ一度も釣りに行ってないが全然平気なのも頷ける。

釣り初めは3月あたりになりそうだな。





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する