年が明けて随分と経ってしまった。前回の記事はちょっと乱暴な物言いで終わってしまった。このブログは日記を公開しているに過ぎない、といった建前はあるもののネット上に上げている以上、読む人がいるわけであるからここは少し補足をしておこう。憲法9条は不必要な条文だと思う。国際社会から影で笑い物にされている条文であり、何より自国のために何の役にも立っていない。即刻改正または削除されるべきであると考えている。ラブ&ピース、これも否定しない。結構なことだ。ただ、ラブ&ピースには相応の「コスト」がかかるのだ。「言うだけの」ラブ&ピースはやめろと言いたいだけだ。

さて、一応昨年を振り返る。さらりと。昨年はなんといっても利根川サクラマスデビューの年だった。結局サクラマスは釣れなかったが本流釣りの醍醐味をインプットするには十分な体験ができた。サクラマスの後は夏の魚、ハスであるが本業であるハスは1匹キャッチに終わってしまった。というのも「ハスの外道」である鱸(敢えて川鱸と言ってきた)が思いの外楽しくなってしまったからだ。初夏以降は基本的に川鱸釣りオンリーであった(恒例の琵琶湖ハスゲーム&コアユingはやったな)。最終的には夜釣りまでする有り様で平成28年は納竿となった。そんな中、なんとなくではあるがぼんやりとイトウという魚を意識し出したのも昨年だった。サクラマスのことを調べるうちに稚内のイトウおじさんのホームページにたどり着く。そこに書かれた200以上に上るイトウ話が面白く読み進んでいくうちにいつしかターゲットがサクラマスからイトウに変わっていったのである。
そこへ来て12月の情熱大陸だ。あの本波幸一士が北海道道北にひと月籠ってイトウを釣るというやつだ。あれで発火してしまった。以来、イトウ釣りの準備を始めている。



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