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先日の富津ウェーディングデビュー戦は美味しくも消化不良。
広大な浅瀬に立ち込む釣りの妙味にはまってしまったかも知れない。
というわけで今週も出撃。今回は単身で。21時の干潮目指して19時に入潟。
もう随分潮が引いており、歩けど歩けど水深が深まらないどころか沖に干潟出現。更に歩いてやっと腰位の水位。ただ実際はここから投げた先が深いか浅いかは投げてみないとわからない。
そんなこんなで深みを求めて禁断の横移動。同じルートで戻れれば良いがそういうわけにも行かず一か八かの片道キップ。最後に岸を目指す最短ルートの水深が浅いという保証はない。幸い月夜で天候も良いのでまあそこは気合いで。
21時頃、アイマコモモのスローリトリーブにファーストヒット!緩めのドラグを鳴らしながら5秒位乗ったかと思うとフッと外れた。アターッ、これは面白い。









22時頃たどり着いたちょっとした深みではスライドベイト11gに着水アタックからの追い食い、そして乗らず!こんなやりとりが何度か続く。自分は基本的に引き抵抗のないルアーが大の苦手、苦手というか嫌いなのだがアマモ回避のためには使用も致し方なし。水面直下をスイー、スイー、と。シンペンの使い方がなんとなくわかった感じ。

一方で潮は既に上げに転じてワサワサし始めている。

横移動してきて帰路はあるのか不安がよぎり、ノーキャッチのまま22:30岸に戻ることにする。

中州には難なく到着。そこからまた深くなっていくのだがこれが怖い。もしやこのままどんどん深くなったらどうしよう、、、

結局何もなく難なく帰着。むしろまだまだやれたなと後悔。いや、後悔するくらいでちょうど良かったのかもしれない。
ただしクタクタ。なかなか体力を使う釣りである。

いや、しかし自分の知らない面白い釣りはあるものだな。
これを書いている明後日にはまたこの浅瀬に浸かっていることだろう。



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