どういう訳かこのところ例年釣り初めは房総サーフになっている。

2017はソルトでもベイトタックルをスタートさせたいのだが、年に何回海に行く?と考えるとあまり高価なタックルは買えない。となるとヤフオク活用。ヤフオクを始めた当時(2014年)は売りはしても買うなんて怖くて出来なかったがルアーなどで少しずつ耐性をつけてもう慣れてしまった。買うにあたっては当然失敗しないように売り手の良し悪しを見極める必要があるわけだが、

まずもって買わないのはオークション回数にかかわりなく悪い評価が10以上ある出品者からは基本的に買わない。

次に出品物に愛情のない出品者からの出品には手を出さない。例えば、「私はこの商品には何の知見もありませんので詳しいことはわかりません、あしからず」的なタイプ。それで痛い目にあったわけではないが、危険回避。こんな出品者からはなんぼ安くても買わない。

あと、ボヤケた画像を平気でアップしてる出品者からも買わない。悪意の有無に関わらずアウト。




さてそんなわけで落札したロッドとリールが届いた。






ロッドはダイワシーホーク80LB、6800円スタートで最後は絡み付くヤツを振り切って10550円で落札!。出品者の説明に偽りはなく大切に使ってこられたのがわかる一本。これは掘り出し物だ。

リールはかなり悩んだ。まず自分のメインリール15カルカッタコンクエスト100HGを海水に晒したくないというのが大前提。サーフからの1オンスのルアーの遠投を考えた場合、スプール径の大きいものが有利と考えたところ、理想は14カルカッタコンクエスト300。海水対応でスプール径43ミリだ。ただ高い。ひたすら高いお値段が。現在のソルト釣行頻度を考えるとコスパは著しく悪く中古でも到底買えない。
次にカルカッタ300。これもスプール径43ミリ。価格もカルコンほどではない。ただ、モデル末期感が漂うし、サイドカバーが簡単には開かず現場でのSVSの調整が現実的には無理があるし、富津ウェーディングでの10g前後のルアーキャストを考えた場合、イマイチ使えないような気がするのでパス。16メタニウムMGLはかなり良いのだが、これも自分のソルト釣行頻度を考えるとコスパが良くない。そこで白羽の矢を立てたのが13メタニウムXG。ちなみにダイワのベイトは今のところ土俵にも上がらず。新品のカシータスMGLとも迷ったがマイクロモジュールギアとエクストラハイギアにはかなわないと判断し即決価格15000円で秒札!届いたモノはこれまた美品。

しかしところで、両タックルとも悪い評価が0か1かの優良出品者。落札後やりとりしてわかるのは、二人とも対応が早い早い。当然こちらも悪い評価0。お互いのやり取りがスムーズスムーズ。そのへんのニュアンスは向こうも感じているはずで快感でさえある。こういう出品者からの出品はまずハズレがないと考えている。

かくして2017はベイトタックルで底物ゲッツといきたい気分なストーブリーグ2016