<利根川サクラマス釣行②>



夜中に降雨があったようで入釣経路はぬかるみ。

ちょうど同じタイミングで入ってきたパジェロミニが先に行き

ぬかるんだ轍に足を取られつつも前進。

我が愛車も轍に足を取られながらも後に続くが目前に水溜まりを伴うぬかるみ。突入するか否か・・・

一旦バックしての再突入を思いつくもバックしているとスタック。ヤバイ(汗)。前進あるのみとなる。

目前の水溜まりを伴うぬかるみに突入するとほんとうにスタックの危険がある。

一か八か突入するか・・・しばらく考えてハンドルを右一杯に切り、道脇の草むらに乗り上げることにする。

この判断が良かった。草むらで方向転換をして先ほどバックでスタックした場所を飛び越えて道に戻りセーフ。

ホンダの四駆はおとなしく砂利道にクルマを止めて徒歩で河原へ向かうことにする。

あ~ジムニー欲しい。






さて、予定よりちょっとだけ寝坊したので入水は5:30am過ぎ。

前回は平日。今日は日曜なので50~100m間隔で右岸に8名のアングラー(左岸は1人)。

それでもまだ8名。全くもって快適な間隔。

腰近くまで立ち込んでみたが

ここから50m投げた着水点は対岸から20mほど。十分な位置だ。

水も前回のように冷やっとした感じが薄れ随分と温かくなってきている。

キャスト開始。今回はラピノヴァ1.5号に巻き変えてある。

150mが15カルコンに下巻きなしでちょうどスプール一杯巻ける。

PEを投げ慣れてきたこともあるとは思うが1.2号より安定感ありトラブルもなくイイ感じ。

ウェーディングである程度立ち込んでアベレージ50mオーバーでキャストできていれば特段不自由も感じない。

アンタレスDC もメタニウムMGLもとりあえず要らないからチェストハイウェーダー欲しい。

キャストを繰り返すもニゴイすらあたらない。

9:00、ここは上がって少しだけ下流に移動することにする。

昨年あちこち調べたのでポイントのストックはけっこうある。

30分ほど下ったポイントに入釣。






ウエストハイウェーダーのウエストギリギリまで立ち込んでキャスト開始。

30分ほど経った頃、半分ほど巻いて来たところで何者かがヒット!

5秒ほどのファイトの後、尾ビレを見せてフックアウト。

色はニゴイ色ではなかったが、引きはニゴイのようでもあったがニゴイと断定できるものはない。

まさかこれは?!!・・・

ウグイ?

サクラマスを釣ったことがないのでどんな引きなのかさっぱり予測がつかないが

顔を見ていないわけだからニゴイともウグイとも、

そしてもちろんサクラマスとも断言できないわけだが

魚信があっただけでも移動した甲斐があるというものだ。

逃がした魚に思いを巡らせ、11時納竿とした。

インスタグラムを見ているとぼちぼち上がって来ているようだ。

いよいよシーズン本番突入のようだ。





<利根川サクラマス釣行①>




今日は会社の創立記念日で平日休暇!

待ちに待ったサクラマス釣りデビュー戦のため3:30am、自宅を出発し利根川を北上した。






5:30am実釣開始。遠くには利根大堰が見える。






6:30am、え"、マジ?!ヨッシャ!サクラヒット~!!!かと思わせたニゴイをキャッチ。

いい夢見させてもろたわホンマ。

その後もニゴイのヒットは続くがフックアップしたのはこの1本だけ。

フックもシングル、トレブル使い分けたが全然乗らなかった。






タイツ履いてたけど冷たい。ネオプレンウェーダー欲しい。






10時頃、陸に上がり休憩していると翁がひとり、またひとり。






当日コンビニで買えないことがわかり翁(埼玉県北部漁協の田口さん)から現地買い。

ポイント情報等色々教えてもらったが長い雑談の最後にはきっちり鑑札の確認。

当然買うつもりだったけどうまいよな。





14時、平日昼間の幸福なひととき。最高。

今回は1ヵ所の埼玉側と群馬側を各々午前午後入り15時投了。

新たな入釣経路も確認し次回への備えは完璧。

本流釣り、釣れなくても楽し過ぎである。








3日前の−2.5mからの水位上昇。







5:30、増水で中洲が消えたので対岸から。

一昨日の雨と、インスタフォロワーさんからの情報では上流では雪代が出ているようで濁流。

流れの緩やかな場所を選ぶがこうなってしまうと地形も何もあったもんじゃない。

ところでサクラマスの遡上だが、最も釣れる期間が2週間のようだから

そういう意味では毎朝出撃計画は絶望的確率でもないような気がしてきた。

ただ降雨雪代による増水はいかんともしがたい。

結局は堰下近くにまで接近しての釣りとなるのかな、などと考えながら、

8:00になる前に終了。






釣場では色んな動物と出会う。鳥もそのひとつ。

上手な歌声の方向に神経集中して被写体捕捉。

300mmズームレンズで撮ったが少し足りない。

新たな趣味ができてしまいそうだ・・・

500mm欲しーい。8万円也。







想定外の2回戦は沼へ。

少し早かったか、ハスには出会えず。






念のためプライベートリバーも確認するが全く。

まだまだやな。

それでも楽しい川釣り。











朝練。今日は雨。最狭部ではなく自宅から最も近い場所を探索。







川幅が広過ぎた・・・

ハスの場所としては面白いかも。

投擲が楽し過ぎてついつい力を入れ過ぎてしまいレンジバイブを川に捧げてしまった。

(本当は、「キャスティングが楽し過ぎてついついフルキャストしてしまいレンジバイブを川に捧げてしまった」と書きたかった。)

日本語だけで書くのは難しい。

そろそろハスもいい頃合いだな。











満開、菜の花。

桜は綺麗だがどうしても桜の木の下の宴会の印象がついて回るので菜の花の方が好きだ。

もっともっと菜の花の価値を高める動きはできないものかな。






さて、先週に引き続きも最狭部へ。

今日はレンジバイブ70ES(15g)から。

最大24gの、竿の耐荷重性能からすると23gの80ESよりも扱い易く飛距離も出る。

SVS∞1個(入)、ダイヤル最小で、平均巻き取り長70cm計算で50m超え。

この時、ルアー飛翔中のスプール糸フケはなくまだまだ制動力を小さくできそうなのだが今の設定が最低。

これより下はノーブレーキとなってしまう。メカニカルブレーキだけでは厳しいな。

16アンタレスDCで投げてみたい、あるいはカルカッタコンクエストDCの新型が出ないか、はたまたせめて15カルコン用のMGLが出ないものか・・・

などと考えながら今日はニゴイの反応のみ。

ノーザンライツのスプーンも試投。

スプーンも飛距離が出るな。

ノーザンバイトもGRIDもともに良し。

毎朝練はちょっと厳しいかな。

北上は18日。それまでま中流域で調整の積もり。