テトラのAX60plusを長年使ってきたが金魚の大型化につれて役目を果たさなくなってきたので思い切ってエーハイム2215を導入。

ドイツ製なんや。





スペックを見ると処理水量はテトラと変わらないようだが

エーハイムの方が水勢があるのはなぜだ?

モーターが排水側に付いてるからか?

ろ過スペースは圧倒的。

なんかわからんが嬉しくてしょうがない。

このまま調子良ければまた海の魚飼おかな。




ご近所さんから使わなくなった水槽セットをいただいた。

で、実は前回釣行時にイナッコの大群がいたのでアジのお土産にしてやろうと持ち帰った。エアーもなしにバケツにいれただけだったので当然数十匹いたイナッコは家に着いた時にはほとんど死亡していたが6匹はなんとか存命。その後、最後に残ったのがこの一匹。

しかし、餌を食わないしそのうち死ぬかと思いきやなかなか死なないどころか何も食ってないはずなのに糞をする。



観察しているとなんとストラクチャーに生えたコケを食っておるではないか!!
たぶんイナッコ飼ってるのって日本でここだけじゃないか?(笑)

ちなみにイナッコをアジに与えたが食ったのは1番生命力のあるアジが3匹食っただけであった。

それと長女の熱はとりあえず下がった^ ^

アジが、3匹に!!













正しくは健康なアジが3匹に。


残る10匹は病気治療のため隔離して薬浴中。(薬品で黄色くなった水)
数からいうとどっちを隔離してるのかわからんが(笑)。

失敗だったのはアジは弱いと思い生存率を考えて15匹も持ち帰ったが思いの外丈夫で(後から知ったことだがもともと病気にかかり易いという海水魚を)多数を飼育することになってしまったこと。
過密状態がさらに病気の蔓延に拍車をかけたのだろう。
病気の個体を海に放つわけにもいかず責任をもって飼育にあたるしかない。

しかしそれでも強い個体(3匹)はあるのだなとも感心している。
病気の個体の側線より上が真っ黒なのに対して健康な個体のそれは淡く白っぽく美しい。
薬浴中の10匹のうち4匹はポップアイ(目が飛び出る病気)で、残る6匹もポップアイではないが体が真っ黒か黒っぽくなっている。
何らかの感染症にかかっていると思われ、それなりの薬品に約1週間「漬け込む」。
なんとか回復して欲しいものだ。

アジの飼育開始から2ヶ月と1週間が経過。
それなりに大きく成長してきた(13cm位?)。
当初アジのカウントミスでどうやら15匹スタートだったようだ。
その後未発表だったが(笑)2週間後に外に飛び出し干物で発見されて▲1匹。
ポップアイという目が飛び出る病気で▲1匹。
現在13匹。
そのうちポップアイで瀕死の1匹。
謎の病が1匹。その予備軍が1匹。
残り10匹が健在。
病気の対処の仕方がわからず隔離すべきかどうか。

飼い主も想定外の中耳炎にかかり房総釣り初めはもう少し先になりそう。
トホホ。






3日前にスーパーで生しらうおを発見。即購入し与えてみるとこれが実に食いが良い。
金魚のエサでも食いは良いのだが気の弱い個体はなかなかご飯にありつけない。
しかし、しらうおの場合、アジ達はまだ口が小さいためしらうおを1匹口にいれると
しばらくは口を使えない。その間に気の弱い個体もご飯にありつけるというわけで
飼い主としては「しらうお」の方が公平でよい。
何より、しらうおの方がウメェだろうよ(笑)
(あと金魚のエサを与えると糞が凄く多くなるような気が・・・。)
ともあれ、しらうおを咥えたアジのひょうきんな表情をご覧あれ。