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ライブウェルシステム。
ロッドホルダーの穴にちょうどカウンターがハマる。
バケツのハンドル付け根の穴には針はずしがハマる。




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バケツの中にはジャストサイズのダイソー三角コーナーが。なぜ三角コーナーを入れているかというと、、、




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キープしたタナゴってこの通りけっこうウンコをする。

このウンコが曲者でタナゴとウンコを分離しないと釣り終了後の漆器(プラスチック笑)に移し替えての写真撮影でウンコが写り込んでしまうのだ。自分もそうだったがインスタグラムのタナゴ釣果を見ていると漆器に薄く張った水にウンコが残っている画像はけっこう見かける。

しかし、タナゴとウンコの分離がけっこう手間で、タナゴを網で掬って移し替えればいいのだがそれも手間なので思い付いたのがコレ。

三角コーナーにしたのはたまたまバケツにぴったりサイズだったから。

これでワンタッチでタナゴだけを取り出して綺麗な釣果写真が撮れるというわけだ。



インスタグラム






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風情のない道具が続くが、柄杓はあると便利。
これも100均製。
プラスチックでも神社にあるようなものなら雰囲気は出るけど。
ちょっとした水替えや手洗いにも重宝する。



インスタグラム




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タナゴは餌で釣る。
この餌の「性能」も釣果を左右する。 
性能とは「針持ち」性能だ。
いかに針に絡まって残るか。
このブレンド加減、練り加減が肝だ。
まあ自分はマルキューのタナゴ用の出来合のものを使っているが、
それでも水加減で随分と「性能」が変わってくる。
このグルテンベースの練り餌をチョンと針に引っ掛ける。
ほんの、チョンだ。
最初はこの付け加減がわからず、大き過ぎてよく餌だけ持っていかれた。

この餌は竿を持っているのとは逆の手で常にこねながら持っておくのがセオリーとされるが自分は手が汚れるのが嫌なので写真のような容器を使っている。

ダイソーに売っている印鑑の朱肉のケースだ。これだと餌の乾燥も防げるし付ける時にはパンッと開いて使いやすい。ま、それでも指先は汚れるけど。

タナゴ用品は高級品も沢山あるが、こだわらなければダイソーでかなり賄える。

それを探すのもまたタナゴ釣りの楽しみのひとつである。



インスタグラム





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タナゴ釣りで最も大事なタックルは、椅子である。
ホームセンターに売ってる1枚1000円ほどの低反発クッションがコスパよい。
あぐらもいいけど俺は長時間のあぐらがダメでね。
ま、これでもケツ痛くなるけど。
まあ、およそずっと座る釣りなんか絶対にやらないと思ってたけどさ。
これがタナゴ釣りよ。
大事です、釣座。


インスタグラム
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今となっては何故最初の一歩を踏み出したのかさえもわすれてしまったが自分もインスタグラムのフォロワーのタナゴ画像を遠巻きに見ていた口だ。

インスタグラムでこういう絵を見る度に言葉に言い表せない(実際に頭の中でも言葉になっていない状態)感情が湧き出ていた、というか湧き出てさえもなかったかも知れない。何の感想もなかったといった方が適当かも知れない。

この釣りがどんな釣りかはやってみないとわからない、としか言いようがない。外から見たイメージではわからない、得体の知れない醍醐味があるのだ。

だからこの釣りを知るにはまずやってみるしかない。やったことのないアングラーにはぜひ一度体験して欲しいのだが、この釣りを遠巻きに見ていてるアングラーを巻き込むのは並大抵のことではない。なぜなら、自分もそうだったからである。


インスタグラム