日曜日、フリータイムを得た。

雨上がり、江戸川は増水してるかな…

というわけでシーズン終盤?の確認に手賀沼水系の小川に行ってみることにした。





11:30、真夏のマッディワーラーとは違う澄んだ感じ。

もう終わりかな…と思わせる雰囲気。

雨上がりなのに意外と渇水気味。







一匹目をキャッチするまで少し時間がかかってしまった。







好みの場所があるようだ。すぐに2匹目。

チェイスも、バイトもなかなか活発。




その後、水没土嚢袋に根掛かり2回、うち1回はひと気がないのをいいことにパンイチになって回収、

あと1回は、2回もパンイチになるのが面倒だったのでヤケクソ長靴水没で回収、と結構大変&これをやると魚が釣れなくなる。などをやらかした後、、、

50cmニゴイをオートリリースして移動。







堰をふたつ越えて3匹目。

改めてこの口、カッコいい。

この場所、なかなかに魚影が濃いようですぐに4本目!の写真を撮ろうとした時…

あれ、iPhone…

あれ、iPhone?

やば、iPhone?!!

あちゃ、iPhone!!!

落としてもたかiPhone!!!!

でもなぜか余裕…

今日はマナーモードにしていなかった。

ここまでの足取りも覚えている。

そして会社携帯も持ってきている。

=会社携帯で鳴らせばなんとかなるやろ?!






この草村のどこかに…

会社携帯を鳴らしながら足跡を辿ると

♪ファ~ン、♪ファファンファファ~~ン

ホルンの音が鳴り響き

無事救出!! なんてついてるんだ今日は!!






気を取り直してさっきの場所に戻り、ウグイちゃん。

なかなかのファイターで、最後までエラ洗いジャンピングで抵抗。

その後、反応なく、いいかげん長靴の中のグチャグチャにも耐えきれなくなっていたので14:30ゲーム終了。

夏の魚だけどまだまだケタバスいけそうな印象。

AJも戻ってきたことだし、次こそは江戸川チェックしないとな。




今日はちょこっと我孫子利根川へ。

いつもやってる側の反対側で。




流心と思っていたこっちも超止水。

ところどころ瀬も見えるが

入れるのはこんなところばかり





なんとか入った場所で20cmUPをデーコンで。

超止水。ベイトなし。

まあ、居ることが確認できたので良しとするか。

次は絶対江戸川に戻ろう。




今日はカミさん実家の我孫子利根川。

先日ダメ出しした場所より下流(河口から約80km上流)に入ってみるが、





あっち側が流心。
こっち側はホント流れない。
ほんとベイトが見えず…
かといってあっちでも釣れる気がしない。

居るのは鯉の類。

まあ今日はここでやるしかなかったワケだけど

見事にノーチェイサー。

15:00~17:00、かなりキャストしたけど

やはり見えベイトも流れもない場所にはケタバスは居ない、

という結論に達したのがせめてもの成果か。




今日のタックル。
今シーズン残りはこれで乗り切る。しかない。
ラピノバX0.3号もイイ具合。


ところで晩秋から冬の間、ケタバスはどこへ行くのだろうか?

湖沼絡みの河川なら川を下って湖沼の深場に落ちる、という説明で一定の説得力はある。

しかし例えば江戸川だと逃げ場がない。

上も下も川だ。

実は真冬でも釣れるのではないか?などと考えつつ、

久しぶりにアジでも釣りに行くかな、などと考える初秋なのであった。





江戸川開拓の続き。

一旦は加須あたりまで、とも考えたがまずは近場の状況把握。

遠出はやめて自宅からクルマで10分の場所へハンドルを切る。






今年6月頃だったかに一度入ったことのある淡水ナブラポイント。

あまり期待せずに16:30、Dコンタクトでスタート。

意外や意外。数投でバイトあり!

(おるやん…)

その数投後さらに深いバイトあり!

(お、やっぱりおるおる…)







で、キャッチ!江戸川ケタバス!
ただ、サイズは小川並の20cmUP。


その後もDコンで同サイズを1本キャッチ。(ランディング時にポロったので写真はなし。)

意外にイージー感。江戸川にいるのはある意味当たり前だが…

ただ、狙いは尺クラス。

なんだろう?

サイズはベイトの量によるのか?

琵琶湖は言うまでもなく、淀川のベイト量も半端なかったよなぁ。

今日の川は見えるベイトフィッシュが居ない。

なんか、サイズはベイトの量で決まるような…気がする。

夕暮れが近づくにつれて反応がなくなり18:00納竿。

ん…もう少し上流に行くべきか…



今日は家族に付き合ってもらって江戸川ケタバス調査。

釣れることがわかっているPで楽しむのもありだが、今はそういう気分ではない。

家族を巻き込んでまでも調査する。

また振らせろ振らせろと子供らが言うだろうからタックルは2セット用意。

しかし、利根川同様草ボーボーで簡単には水辺に近かづけない。

なんとかかんとか辿りついたポイントはワンド。

対岸はいい感じに流れているが、対岸とて水辺へのアクセスは容易ではない。

彷徨い続ける時間もあまりないので仕方なくここで竿を出すことにした。






70cmクラスの背掛かりした鯉を処理中。

鯉の魚影は濃い。子供らのスプーンにもバイトがある。

しかし、鯉とは明らかに異なる素早いチェイスもかなりある。

しかも2、3匹が競うようにルアーにアプローチしてくる。

間違いなくケタバスのチェイス。シャシャッ!って…

しかし、カスリもしない。

今日は琵琶湖タックルのみ。ルアーがチョイデカイのか…

結局15:30まで2時間位居たがケタバスを見ることはなかった。

次回は、軽重2セット用意して行こう。