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【2日目/6月4日】

朝1:30目覚ましセット。7時起床。5℃。さすがに出発全夜3時間睡眠だったので1:30起きは無理だった。ボチボチ用意してGoogleマップ見ながらポイント探し。



 
ま~っすぐ!クルマが全然走っていない。

 



草原と樹。下流から川岸をチェックしながら川を上がっていく。
出発前に色々アドバイスももらったがやはり実際に自分の目で確かめてポイントに入りたい。





何だかんだで最初のポイントに入ったのが10:30過ぎ。流れはそうきつくない淵のようなポイント。レンジバイブ80ESでスタート。天塩川は足元からえぐれて深い。フリーフォールでもラインの抵抗と水流があるので単純にカウントダウンでは水深は断定できないが少なくとも5mはある。
水温気温とも9℃、濁りも少なくいい塩梅。
ダウンにキャストしてボトムまで落としてからのスローリトリーブの繰り返し。

11:30、また同じようにダウンにキャストし、カウントダウン。ボトムからの最初のリフトアップで、ヒッ~ト!正直に言おう。そう、掛かって「いた」。フォール中にバイトしていて最初のリフトアップで竿が曲がったわけだ。まるでソルトの底モノ釣りだ。
強烈ではないがなかなかのファイト。首を振りながら水面を割り、手元に寄せたのは!



 













なんとイトウ!!
あっけなく初挑戦初キャッチ。
道北遠征にあたってはイトウを釣りに来たわけだが釣れるとも釣れないとも思っていなかった。そんな心境で挑んでいた。
ジャスト50cm、ちょっと小振りなのが珠に傷だが確かに嬉しい1本。セレナもそうだがなんかついているこの遠征。嬉しいのだがあまりにあっけなくキャッチしてしまい何だか変な気分。







(↑動画)魚を痛めまいと水からは上げず、小さいこともあり写真もなんだかスマホだけでサッサと済ませてリリース。
✳どうもYouTubeをうまくアップできない。。

ゲーム再開し12時頃、レンジバイブにさっきよりも小さいのが足下までチェイスしてきたのが見えた。

暫くまた沈黙の後、13:30頃、シングルフック1本にチューンナップしたレンジバイブ55TGをベタ底放置からのリトリーブにヒット。先ほどキャッチした魚よりデカイのがわかった。水中でグイングインと頭を振った。間違いなくイトウだったが暫くのファイトの後バレてしまった。トレブルフックでキャッチ、シングルフックでバラし。バラした原因はフックだけの問題ではないだろうがフックは悩みどころ。

北海道の川は標高差が少ないためかなり上流部まで海の潮汐の影響を受けやすい。
イトウの時合も潮が動いている時が良いと言う。



今日のヒットは正に時合。長潮だが13時の満潮に向けた上げの時合だったのかもしれない。

底にはストラクチャー。頻繁に根掛かった。外れる場合もあれば逝ってしまう場合もある。この根回りにイトウが付いていると思われる。

ここで17時まで粘ったが反応はなくこのポイントから上がることにした。

このあとは19時位までやったがどこでやったか記録も記憶もなく忘れてしまったが何もなかったことは確かだ。




今夜は飯の前に夕映で入浴してからセイコーマート店内で豚丼。
セイコーマートのホットシェフシリーズはレンジでチンしないのでウマイ。

イトウを釣り上げた喜びがジワジワと湧いて来ると同時に遠征のプレッシャーから解放たれた瞬間(ひととき)だった。

道の駅てしおに戻り22時就寝。




Please follow me https://www.instagram.com/aokishigeru/




コメント
この記事へのコメント
>シーナさん
アリゲトー!来年の目標はメーターオーバー
2017/06/19(月) 21:46 | URL | 塩人(そると) #-[ 編集]
すげー!
2017/06/19(月) 21:07 | URL | シーナ #-[ 編集]
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