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ついにシモリを作ってみようと思い、我がタナゴ師匠に教わり、シモリ作りに必要なものをひと通り…


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(女子か!?!)


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揃えたはいいが…

ふと、ものづくりの神様が降臨され…

カラーゴムに糸を通してカットしたらシモリが作れるかも知れぬ…とおっしゃられたような気がして早速やってみたところ…





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アカンやん。簡単にできたやん。

で、早速現場で実釣テストを行ってみたところ…



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ええ感じやん。




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普通に見やすいやん。





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釣れたがな。



実釣してみてわかったこと。

小さいながら、浮力があること。

ゴムなので(シモリを)上下に動かし易い。

015の糸でもイイ感じのグリップ感。

作業性が良いので多めに作るのも苦にならず、軟らかいので邪魔なら千切って外すこともできる。

粋ではない。

見た目も美しくはない。

でもこの簡単さには負けてしまう。

よって、買い集めたUVレジンは使わないことに決めた。

これが、ホンマのUVカットってか?

おあとがよろしいようで…。




〈追記〉
[タナゴジャンキー7 手作りシモリ革命!?!?]の続きを読む
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ライブウェルシステム。
ロッドホルダーの穴にちょうどカウンターがハマる。
バケツのハンドル付け根の穴には針はずしがハマる。




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バケツの中にはジャストサイズのダイソー三角コーナーが。なぜ三角コーナーを入れているかというと、、、




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キープしたタナゴってこの通りけっこうウンコをする。

このウンコが曲者でタナゴとウンコを分離しないと釣り終了後の漆器(プラスチック笑)に移し替えての写真撮影でウンコが写り込んでしまうのだ。自分もそうだったがインスタグラムのタナゴ釣果を見ていると漆器に薄く張った水にウンコが残っている画像はけっこう見かける。

しかし、タナゴとウンコの分離がけっこう手間で、タナゴを網で掬って移し替えればいいのだがそれも手間なので思い付いたのがコレ。

三角コーナーにしたのはたまたまバケツにぴったりサイズだったから。

これでワンタッチでタナゴだけを取り出して綺麗な釣果写真が撮れるというわけだ。



インスタグラム






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風情のない道具が続くが、柄杓はあると便利。
これも100均製。
プラスチックでも神社にあるようなものなら雰囲気は出るけど。
ちょっとした水替えや手洗いにも重宝する。



インスタグラム




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タナゴは餌で釣る。
この餌の「性能」も釣果を左右する。 
性能とは「針持ち」性能だ。
いかに針に絡まって残るか。
このブレンド加減、練り加減が肝だ。
まあ自分はマルキューのタナゴ用の出来合のものを使っているが、
それでも水加減で随分と「性能」が変わってくる。
このグルテンベースの練り餌をチョンと針に引っ掛ける。
ほんの、チョンだ。
最初はこの付け加減がわからず、大き過ぎてよく餌だけ持っていかれた。

この餌は竿を持っているのとは逆の手で常にこねながら持っておくのがセオリーとされるが自分は手が汚れるのが嫌なので写真のような容器を使っている。

ダイソーに売っている印鑑の朱肉のケースだ。これだと餌の乾燥も防げるし付ける時にはパンッと開いて使いやすい。ま、それでも指先は汚れるけど。

タナゴ用品は高級品も沢山あるが、こだわらなければダイソーでかなり賄える。

それを探すのもまたタナゴ釣りの楽しみのひとつである。



インスタグラム





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タナゴ釣りで最も大事なタックルは、椅子である。
ホームセンターに売ってる1枚1000円ほどの低反発クッションがコスパよい。
あぐらもいいけど俺は長時間のあぐらがダメでね。
ま、これでもケツ痛くなるけど。
まあ、およそずっと座る釣りなんか絶対にやらないと思ってたけどさ。
これがタナゴ釣りよ。
大事です、釣座。


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