ヤフオクが楽しい。

売りに出したものはほぼ完売。売れなかったのは釣り場地図くらい。これはもうGoogleマップ時代の今は仕方がない。

自分のヤフオクポリシーはこうだ。

◆送料込みの価格設定。
自分は別途送料でも全然構わないのだが世の中は送料嫌いな人が多い。しかもヤフオクのシステム上も送料込み(送料無料)の方が手数料が安くて済むので絶対送料込みが良いのだ。でも人様の出品をみていると送料落札者負担がほとんどなんだよ。

◆少しお得な価格設定。
売れてナンボよ。一度手に入れたものを売るわけだからゼロベースで考えて価格設定する。よく人様の出品をみていると、なら新品買うわ的な価格設定が多い。正直ムカツク。セコい!絶対買わない。

◆対応はとにかく早く。
落札者を不安にさせない。気持ちよく。
悪い評価はゼロ。

以上だ。

元来消費者同士の売ります買いますだ。お互いが気持ちよく買い物できるレベルがいいよね。






前回、シンペンの使い方も理解でき、魚っ気があるあの感じ、に味をしめて3週連続の出撃。

現地着は23時。夕方から先行して既に小休止中のヒトシさんと合流し今日の状況を聞くもさっぱりダメな様子。

23:30、ヒトシさんは休憩継続でひとり、沖を目指す。

今回はシンペンに加え、シャローミノーやジョイントミノーも用意し、やる気十分で入潟するも、、、






今日はさっぱり。
予報より早く吹き出した北風が意外とキツく今日の海をダメにしていた。

1:30の干潮を1時間過ぎた時、根掛かりロストで集中力もロスト。沖上がりとした。

なんとか11月中に一本キャッチしたいところだがさていかに。







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日々の出来事はインスタに。



先日の富津ウェーディングデビュー戦は美味しくも消化不良。
広大な浅瀬に立ち込む釣りの妙味にはまってしまったかも知れない。
というわけで今週も出撃。今回は単身で。21時の干潮目指して19時に入潟。
もう随分潮が引いており、歩けど歩けど水深が深まらないどころか沖に干潟出現。更に歩いてやっと腰位の水位。ただ実際はここから投げた先が深いか浅いかは投げてみないとわからない。
そんなこんなで深みを求めて禁断の横移動。同じルートで戻れれば良いがそういうわけにも行かず一か八かの片道キップ。最後に岸を目指す最短ルートの水深が浅いという保証はない。幸い月夜で天候も良いのでまあそこは気合いで。
21時頃、アイマコモモのスローリトリーブにファーストヒット!緩めのドラグを鳴らしながら5秒位乗ったかと思うとフッと外れた。アターッ、これは面白い。









22時頃たどり着いたちょっとした深みではスライドベイト11gに着水アタックからの追い食い、そして乗らず!こんなやりとりが何度か続く。自分は基本的に引き抵抗のないルアーが大の苦手、苦手というか嫌いなのだがアマモ回避のためには使用も致し方なし。水面直下をスイー、スイー、と。シンペンの使い方がなんとなくわかった感じ。

一方で潮は既に上げに転じてワサワサし始めている。

横移動してきて帰路はあるのか不安がよぎり、ノーキャッチのまま22:30岸に戻ることにする。

中州には難なく到着。そこからまた深くなっていくのだがこれが怖い。もしやこのままどんどん深くなったらどうしよう、、、

結局何もなく難なく帰着。むしろまだまだやれたなと後悔。いや、後悔するくらいでちょうど良かったのかもしれない。
ただしクタクタ。なかなか体力を使う釣りである。

いや、しかし自分の知らない面白い釣りはあるものだな。
これを書いている明後日にはまたこの浅瀬に浸かっていることだろう。



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釣友ヒトシさんに誘っていただき久しぶりに海に行くことになった。三番瀬をリクエストしていたが南風ということで富津に変更となった。新さん、ヒロさんの4人で夕暮れの富士山を見ながら入水となった。

アジングをやっていた時は狙いもせず簡単に良型が釣れていたので専門に狙って全然釣れていないシーバスアングラーを横目に正直なところ小馬鹿にしていたものだ。しかし実際は狙うと釣れないのが世の常。職に貴賎なし、釣りに貴賎なしである。好き嫌い、向き不向きこそあれ。

最後までカルコンを持って行こうかどうか迷ったがスピニングにしておいてまずは正解だった。

やはり遠浅の海では飛距離が必要である。ましてや地形もわからないはじめてのポイントではとりあえずスピニングの圧倒的な飛距離に頼って正解であった。

とはいえソルト用のベイトタックルも 揃えておきたいと思った次第。そこはやはり塩淡別で。

さて、釣りの方だが基本的に立ち込む釣りは好きなので楽しめたのだが、アマモはストレスだ。時期的なこともあって今回はかなり少なかったようだが。

なんとかアマモの切れ目(夜なので見えているわけではないが)を見つけてレンジバイブ55ESを通していったがコン、というバイトらしきが数回あっただけ。

新さん、ヒトシさんにはセイゴ、ヒロさんに至っては良型バラシなどがあったようだが今日の状況は良くない方の状況だったようだ。

0時の干潮を待たず22時過ぎに浜上がりとなった。

浸かってみて思ったのは浸かってジャリメのキス釣りしたら面白いだろうなということとエギ持ってくればよかったなということ。それとタックルケースは防水のものが必要だ。

11月いっぱいがシーズンとのこと。江戸川も反応が悪くなっているのでリベンジ行くかな、また週末に。


与太話である。

それにしてもフィリピンのドゥテルテ大統領は痛快である。

大国米国にギリギリのちょっかいをかけ続けている。

日米中とうまく間合いを取りながら国益を追求するなかなかの政治家である。

アメリカの次期大統領が誰になるかでさらにドゥテルテの動向が注目されよう。

最近改めて凄いと思うのは麻生太郎財務大臣だ。失言が多いとは言え大した失言ではなく、たかが攻撃材料を渇望している野党の言い掛かりに過ぎないレベル。頭良すぎて、親分ぽくて、洒落っ気があって自分は大好きな政治家である。

いわゆるプロアングラーと呼ばれる人々は数あれど自分のルアーフィッシングキャリア14年で、どうだろう、凄いと思うというか好きなのは大森貴洋と辺見哲也くらいかな。四の五の言わずに背中で釣りをしている感じ、とでも言おうか。

今週末は初体験、東京湾奥ウェーディングシーバスだ。今から楽しみである。