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■初日(6月2日)

昨年に引き続き今年も来た。
未知の地であった昨年とは異なり今年はまた違った意味でワクワクで稚内に入った。
事前に送っておいた熊撃退スプレー他をヤマトの豊富センターでピックアップしてポイントチェックに向かった。









昨年の川の各所を回るがどこも酷い濁り。
結局初日は少し竿を振っただけで終了。
ただ、今日はすごい発見があった。
入ったポイントから見える景色から判断してどうみてもあのポイントだ。
ここだったのか。
自分のポイント開拓能力も伊達ではないなとも思った。





今回の相棒はハイゼットカーゴ。





ジャストサイズで必要充分。
パートタイム4WDも頼もしい。





夜は中川のポンピラアクアリズイングで風呂、飯(ザンギ定食750円、ノンアルコールビール)
昨年も利用したが、ここの風呂は綺麗でよろしい。

食事もよろしい。

明日はHN川に入ることにし、道の駅なかがわで車中泊。






■2日目(6月3日)
6月3日2時30分起床朝しHN川へ向かう。
2時45分には東の空が明るい。
3時にはもう夜が明けている。
道中はところどころ霧が発生していた。

ポイントに近づくとウサギを発見。

駐車場所には既にクルマが1台ありポイントには先行さんが。

後ろから挨拶し釣り座を確保。

なんとなくショアラインシャイナーR50
からスタート。

数投で何か当たったと思ったら水面がもわんとなった。

イトウに違いない。

以後あたりなく先行さんが根掛かりの様子。

なかなか外れないので、最近活用しているレスキューロボで回収のお手伝い。

やっと回収できて少しお話をさせていただいた。

この川はあの川ですよね?と聞くとやはりあの川とのこと。

札幌から遠征されていてこの川には随分と来られているようだった。

その後、自分の根掛かりが角度が低くてレスキューロボが入って行かず、逆に助けてもらった。

この方とはなんとなく打ち解けてキャストを続けていたが反応がなく8時、上流へ移動するもなんだかイマイチ。

思うところもあり釣具を求めて一旦稚内市内に戻りナカムラ釣具へ寄る。

深さのあるルアーケースとなんか今回はミノーか良いような気がしてK―TEN140も買った。

川の濁りのことを話すとどうやら数日前に上流で局地的な大雨が降ったそうだった。

この中村さん、めちゃめちゃ面白い人だった。

自分が千葉からだと話すとHN川のポイントを沢山教えてくれた。

その足で夕方そのポイントに入ってみる。

確かに絵に書いたようなポイントだが反応なく、k―tenも殉職。レスキューロボでも取れなかった。低い角度でも入っていくようにしてほしい!
このポイントは見切りをつけて、昨年のイトウポイントに入ってみる(結局こうなる)。

ショアラインシャイナーR50にイトウ(小)ヒット!少しファイトの後、針の掛が浅かったか、ジャンプされてバレてしまう。

投げるコースを変えていたらまたさっさのヒット場所でボイル。

まだ食い気あると判断し、再度ショアラインシャイナーR50を投げるとヒット!
これもイトウ(小)すぐにバレる。

なかなか楽しい時間だったが19:30、夕陽も沈み投了。

この時期の北は朝は早く夜はなかなか陽が暮れない。

この日の夜は風呂無しで、HN川の駐車場所へ向かい翌朝に備えることにした。

そこには既に今朝の札幌の方のクルマがあった。







■3日目(6月4日)
2時過ぎに札幌の方のお仲間2名もクルマで来られて都合4名。
なんかしかし、4人も多いなあ。駐車場所に2番目についていたけどポイント入りは最後になってしまっため3人とは離れた場所に入ったのが朝の3時過ぎ。
目の前で中型のジャンプとか雰囲気はあったが1時間半ほどやって移動を決める。
先端の三人に挨拶して上流へ移動。






改めてHN川各所を回るが反応なし。
川幅が狭いとついついランガンになってしまい的が絞れず疲れてしまう。

夕方に向けて、昨年のイトウポイントに入る。
なんか雰囲気はあったのだがノーフィッシュで19:20、3日目終了。






明日もここに入ることに決定。




■最終日(6月5日)
これを書いているのは10月20日。3日目まではスマホに日記をつけていたのだが4日目は記録なし。
確か、最終日は4:00頃に入釣したはず。
4日目にしてやっと水が良い色になっていた。
最後のチャンスである。




スタートしてまもなくヒット!
すぐに小型とわかったが無事キャッチ。
4:30頃だったと思う。





誰も居ない川辺でヤッタァァァ~と小さめに何度も何度も声を出したのは鮮明に覚えている。

昨年よりサイズダウンの38cm。

昨年と同じ場所、同じルアーで全く芸がないが今年もとりあえずキャッチできたのはよかったかな。

その後の記憶が曖昧なのだがしばらくキャストを続け、、、






あ、そうそう、上流の超メジャーポイントに入ったり、来年のためにポイント開拓チェックしたりして、昼前には帰り支度を始めた。





帰り道、スーパーに寄ってお肉買って焼いてみたり。
(北海道はラムかと思いきや豚肉が充実していた)。

帰りにナカムラ釣具店に立ち寄って中村さんに挨拶して稚内空港へ向かった。







今回その可能性を感じたフローティングミノー。

来年も積極的に使っていきたい。






ンモ~ッウ、と声をかけると一斉に顔を上げてくれる牛さん達。可愛い。







今年もなんとかイトウの顔を見て遠征を終えることができた。
来年もまた来るぜ!





インスタグラム






















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今年で3シーズン目を迎える利根川のサクラマス釣り。幸運にも、2年目の昨年、初魚をキャッチできた。ところでそもそもなんでサクラマス釣りを始めたかというと関東でのハス探しに端を発している。そして、そもそものそもそも、なんで川釣りに転向したかというとその理由もハスであった。
関東でハスを釣りたい一心で近所の沼、小河川、江戸川、利根川などを釣り歩くうち、往復6時間かかる海に行かなくなっていた。ハスは小型ながらそれなりに釣果も得られた。しかし尺クラスが釣れない。
最終的には埼玉県行田市にある利根大堰に行く手を阻まれた全ての魚が溜まる。きっとそこに琵琶湖にいるような尺クラスのハス(ケタバス)がいるに違いないと思うようになり、自分の意識の中に利根大堰という存在が現れたのもその頃である。
ハス釣りをする中で特に江戸川で「外道」に鱸が多いのも特徴的だった。
はじめは鱸が掛かると鯉と同じくめんどくさく感じていたが、ハスより多く掛かるためそのうちに「外道」の方が面白くなってしまった。

川(淡水域)で釣れる鱸のことを勝手に「川鱸」と呼んでいるが川鱸のことを調べているうちにサクラマスというキーワードが出て来る。ここで自分の中で利根大堰とサクラマスが繋がった。

さて2018。今年はSNSで繋がったローカルな釣り仲間となんとか近隣の利根川水系でサクラマスをキャッチすべく3月から情報を共有している。
その中でいつも話題に上がるのが江戸川を遡るサクラマスだ。
自分も江戸川のサクラマスの存在は認める。ただ、利根川河口から遡上するのに比べて房総半島をぐるり迂回して東京湾口から江戸川河口に辿り着く個体が何匹いるのだ?しかもこれだけの距離の差があるのに釣れるのは同じ春。どう考えても無理がある。と思っていた。
ただ、仮に江戸川から東京湾に下ったヤマメ(サクラマス)が外洋には出ずに、東京湾で2年を過ごして江戸川に帰ってくると考えると無理はない。 
サクラマスは外洋(=太平洋)で過ごすものだと勝手に決めつけていただけで冷静に考えると餌の豊富な東京湾からさらに危険を冒して外洋に出ていく理由がない。 

そうなると東京湾から遡上するサクラマスの存在がより現実的に、より身近な存在となってくる。名付けて「江戸鱒」。

いままで江戸川を遡上するサクラマスが東京湾を母海とするなんて(いや、これは仮説でしかないのだが)考えもつかなかった。今シーズンはもう遅いが来シーズンは我らがローカルリバー、江戸川に今まで以上に着目し、ぜひとも「江戸鱒」に出会いたものだ。


インスタグラム
日々の釣行記はこちら。




ルアー釣りの方が餌釣りより崇高っていつから誰が決めたんだよ?

いや、俺がそう思ってるのよ、つまりは。

ルアーやってる俺がよ。

でも違う。

魚の鼻先に針を置くことが大事なのであり魚の鼻先に何を置くかは二の次よ。

釣り方に貴賤はない。

でも例えば一例を挙げるなら北海道の鮭の居直り密漁を見るにつけ、釣り人に貴賤はある。

間違いない。

残念ながら。



ありゃま8月以来ブログ書いてなかッたのか。

ブログというメディアもそろそろ賞味期限かな。

近場でサクッと釣ってるからあまり長々細々と詳しく記録する気にもならない。

こういう時はインスタグラムでサクッと済ませている。

後々見直すのもインスタの方が見やすくていいのだ。


塩人のインスタグラム


ここんとこは江戸川の川鱸メインで、ウナギ釣ったり、フライ始めたり。

遠征などはブログ、日々の釣行記録はインスタグラム。

このスタイルでいきそうな予感。

ツイッターは実は最近また活発で政治ツッコミ系になってしまっている。

もちろん釣りのツイートも。

ツイッターではちょっとマニアックな内容を書いたり。

SNSはブログより反応が沢山あって面白い。

ま、なんかそんな感じで各々のメディアの使い分けのバランスが取れて来たような気がする。







8月の大阪出張は金曜日!ならばと土日は実家に帰って琵琶湖に決まり。

今回はインスタ仲間の@happy yellow capさんとのオフ会コラボ。

@happy yellow cap さんはフライマンで自分のケタバス写真に関心を持っていただきご一緒することになった。





10:30頃、前回イケイケだったサーフからスタートするが全く魚っ気なし。







北上して河口回りをチェックするが魚が居ない。

それにしても琵琶湖はやっぱり綺麗だなあ






14時前、@happy yellow cap さんと合流しご挨拶もそこそこに前回のマイポイントを見てみることにした。 

が、そこは前回とは別世界であった。

あんだけいたコアユは?ケタバスは?






マイポイントは諦め、@happy yellow capさんポイントにお邪魔することにした。

が、ここも様子が違うようでケタバスの魚影がほぼ見えず。






なんとかやっと1匹目をキャッチ。






2匹目。





@ happy yellow cap さんもフライでキャッチ。






フライはシングルフックで魚と対峙する。

ん~潔い。





川を釣り上がると男女混浴ケタバス風呂が!!

いや、もう入れパク。







ケタバス風呂にミノーは引っ掛け釣りになってしまうから

スプーンにシングルフック、もしくはフライがいいね。

もう何匹釣ったかもわからない状態。

ミノーはもう魚だね。

最高のケタバスシーズンを終えることができた。

@ happy yellow capさん、ありがとうございました!


happy_yellow_capさんのインスタはこちら!




Please access
https://www.instagram.com/aokishigeru







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