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1月20日
ちょっと忘れかけていた電車釣行。
ハッと思い出し久しぶりにGO。

今回は潔くカマス狙い。
画像撮り忘れたが今回はモバイルロッド。
やはり荷物と2ピースロッド持つよりも荷物ひとつは遥かに快適。
それでもクーラーボックスはどうしても持ってしまうので荷物が大きくなってしまうんだけど。





朝8:00過ぎの電車で約3時間の電車旅は思ったよりもあっという間。
今回のポイントは駅近くにかろうじて某コンビニがあり、それを頼りにスケジュールを組んでみた。
終着駅に降り立ち早速コンビニに行くがこれが思いの外、枯れている。店番のおっちゃんひとり。
まずは氷。1回目溶けて固まったような状態だがまあいいだろう。あとは補助食料。残っていたおにぎり2個と、あんぱん1個を購入し海に向かう。
道中Googleマップでは見られなかった酒屋さんみたいなお店発見。さっきのコンビニより遥かに充実した品揃え。最初からこっちで買えば良かったな。とりあえずちっちゃい缶ビールだけ買い、昼飯のラーメンを調理できる場所へ。





お昼は前回美味かった袋麺のマルちゃん正麺。
生卵を買い忘れたので素ラーメン。
にしてもマルちゃん正麺は最高に美味い。
最強インスタントではないかな。

身体が温まったところで釣場へ。
今日も空いており前回と同じ釣座をキープし、
13:00過ぎ、実釣開始。

写真を撮り忘れたが今回のロッドはソアレエクスチューンMB510。
エステル0.5号に、フロロリーダー8lb。
ちょい風強めなので7gメタジからスタートするも反応なく、7gJHにワームで攻めるもこれまたなかなか当たらない。
ちょい先の立ち入り禁止場所ではカマスがバンバン上がっているんだけど。







15:00も過ぎた頃からやっとバイトが出だすもなかなか乗らず。
ワームを短く、JHを3gに、フックサイズも落としたり色々工夫しているとやっとヒット。






ボトムよりもちょっと上でガンガンバイトがあるが掛けるのが難しい。
その分掛けた時は楽しくもあり。








日が完全に落ちた頃に尺超えキャッチして前回と同じく13本で納竿。帰路に就いた。







帰路、船橋駅で蕎麦とビール。
これが電車釣行の楽しみのひとつでもある。





ボストンキャリーの中はこんな感じ。
小型クーラーだけどやはり嵩張る。
夏場ではないので次回はクーラーボックスを止めて
ソフトクーラーで荷物の軽量化をする。


元来クルマは好きだし、運転も好きなのだけれど
徒歩で釣りに行くことにも大きな愉しみを見つけている。
なんだろうな、小さな冒険?、旅に喜びを感じる。

今年も徒歩釣行も沢山行くぞ。









いまは1月下旬。
昨夏の琵琶湖釣行のブログをアップロードせずに作成途中でキープされていたのを発見。

せっかくなので遅ればせながら本日アップする。




【2023年8月11 日〜14日】

前回の出張フィッシングで、すっかりケタバス脳が戻ってしまった。



思い立ったが吉日。
青春18きっぷというもの、生まれてこの方、耳にすれど使ったことがなかったが
どういうわけかアイデアが降臨し、計画を立案遂行。
夏休み、8/11~8/14、青春18きっぷでひとり琵琶湖へ行くことにした。






子供たちはバイト、カミさんもパートということもあり一人フリーな青春親父はワクワク。
1日(回)2400円×5枚綴り。全国のJR在来線が乗り放題。
始発に乗って滋賀の某駅に着いたのが15時前。
初日は、クルマで京都の実家に帰省しているボートアジング仲間で淡水の釣りをしてみたいというI君と駅で合流し湖岸へ。







午後ということもあって濁りが出ていたが、クリアな場所を探してなんとか1匹釣ってもらい任務完了。
膝まで水に浸かっての釣りを大いに楽しんでいただけたようで何よりだった。






夜はコンビニで食事を済ませ、明日朝の食糧と氷を調達し30分かけて湖岸でビバーク。










このまま滞在期間中の出来事を書き続けるのも大変なので行程日記は端折り、以下雑記。







ルアーはDUOスピアヘッドリュウキ60S。これが鉄板。
6.5gと重いのはベイトタックルで導き出したセッティングだから。
それまでベイト至上主義だったがボートアジングを始めてからベイトタックルの呪縛が解けた関係で
今回はスピニングタックルにした。パックロッドがスピニングしか持っていなかったというのもある。
スピニングタックルだと6.5gはちょい重めだがケタバス釣りをする上で特に不自由は感じないのと
すでに60Sが沢山あるのでそのまま続行というわけだ。

前回ロッドはリョービのカーボキャスト。
ケタバスにはかなりオーバースペック。
コルクグリップは気に入っているがいかにも無骨過ぎるロッド。







今回は同じテレスコロッドだが古ダイワのシルバークリークSというシリーズのテレスコロッドをヤフオクで購入。
アクションは問題なし。ガイドはPEがたまに絡む。きちっと投げれば回避できるが。
できればもっと柔らかい方がファイトは楽しめるかな。
ということで帰宅後、TBにいったら一期一会のイプリミ4ピースがあったのでこれはと思い購入!
次回が楽しみだ。

今回、一番困ったのは靴だった。
基本的に移動手段は徒歩。
釣り場から道の駅に行くのに30分。そこからコンビニにいくのに30分。
道の駅で氷を販売してくれたらコンビニに行く必要はないんだが。

今回の装備は

WILD1 コット・・・快適だが4㎏オーバーは重かった。帰宅後早速モンベルのコンフォートシステムパッド38(1㎏)をポチポチ。
次回はグラウンドシートとセットで地面に寝る。快適さ<軽さの究極の選択だ。












アルパインデザイン ポップアップメッシュシェルター・・・これは良い。
メンタル面での虫対策にばっちり。隙間はないはずだがどういうわけか二日目は結構虫に刺されたのはなぜか????
ただ、仕舞寸法直径60cmは後々邪魔に感じてくるわけたが…






モンベル トレールチェア…折りたたみ椅子。これが移動中、滞在中ともに大活躍。ほんと便利だった。

モバイルバッテリー・・・Anker PowerCore28600mAh  問題なし。


釣果も載せておこう。








17姫6太郎3ニゴイ。湖岸からだとまずまずの成績ではないかな。







当初は4泊5日の予定だったが、5日目は台風の影響が大きそうなので
1日繰り上げて3泊4日に変更。
おまけに3泊目の深夜は雷雨予報のため急遽カーシェアを借りて車中泊に切り替え、
ついでに大垣まで足を伸ばして岐阜タンメンを食べたり。




飲みながら帰れるのは電車釣行の特権だね。






次回は荷物を軽量化、少量化してまた来たい。
















久しぶりにブログを覗いてみた。
前回のエントリーは1月7日ではないか。
にもかかわらずアクセスカウンターには一桁台ながらアクセスが。

過去、シマノGAME TYPE RFについて書いた。


ティップが優れた良いロッドであると書いたが、その後、ボートで実釣で使ってみたが
バットが太く、全体としてゴツくて使い物にならなかった。それでもアジは釣れたけど。

やはり頭で考えただけではダメなのだなと大いに反省した。
ただ、頭で考えることから始めないと何も起こらないのも確かで
大切なのは考えたことを実行してみることだと、当たり前のことを強く感じたのであった。

さて、その後だがこのシマノGAME TYPE RFを改造することを思いつき、早速改造してみた。


この竿を、、、




バットの根元からぶった切り、、、




残ったグリップの内径と、カットしたバットの外径が合って挿せるまでカットしていき、、、




あ、その前にバットガイドを外しておき、、、




グリップと繋いだら、あッと驚きシャキッとシャープなアジングロッドに!



しかしこのワンハンドタイプとでも言おうか特徴的なグリップの重量は約70g!もあるので、、、
(バランサーでも入ってるのか?)


PXL_20230521_144021178~2_copy_1138x1643
総重量は89g!と、この細身と5ftのレングスを考えると重すぎだが
リールをつけてみると意外と違和感はなく、むしろグッドバランス?に仕上がった。

これをもって次回実釣で検証だ。

ところでこのロッド「短縮」は、ロッドビルディングの先輩方も通って来た道なのではないだろうか?
基本的に足すことはなくカットしていくだけなので作業としては簡単ながらロッドビルディング的な雰囲気は味わうことができてなかなか面白い。

例えば「このロッド、ティップはものすごくいいんだけど何でこんなに長いのよ?!」的なロッドも
この短縮技があると思えば購買ゾーンに入ってくるのである。

なわけで、もう1本、いい感じのティップのメバルロッドを中古で見つけたので、アジングロッドに改造してみた。
当初はクロステージのメバルモデルを新品でアマゾンで9000円で買ってぶった切ろうかと思っていたのだが



中古屋でシマノのソルティーアドヴァンスなるグッドコンディションな76ULのメバルロッドを発見。





これがクロステージとほぼほぼ同じく柔らかいティップを持ち、先径はむしろ細く、価格も5000円とお買い得だったので即バイツ。
早速作業に入った。




ぶった切る




作業手順はGAME RFと同じ。
カットしたバット外径とグリップ内径が合致するところまでバットをカットして、、、




接合すれば、、、




6ft弱の先調子アジングロッドが完成!実に簡単だ。




こちらは67gと、今どきのアジングロッドには遠く及ばないが
まあ、それなりに真っ当なロッドに仕上がった。
ただし、バットガイドは大きな径のものに変更した方が良さそうな繋ぎ方になってしまった。
この工法だとバットの根元の内径はカットしてみないとわからないため5ft前後にまとめるときに
ガイド位置はおのずと決まってしまうという運命的な工法であるのは仕方ないところ。
まあそこまで深刻に作成はしていないし大きな問題ではない。

ちなみに自分がなぜソフトティップにこだわっているかとういうとパツパツの先調子で「掛けるアジング」というのはもう古く、今やアジの食い上げや(これまで食い上げを検知したことはほぼ無いに等しいが😂)潮の流れを感じ取ったり、リグの操作性に重きを置く場合、チタンティップに代表される柔らかいマテリアルに分があるからだ。ただ、自分はチタンティップを取り付ける気分にはまだなっていないため
せめて柔らかいソリッドティップでチタンロッドに近づけられたらなあと思っている。
とはいいつつそろそろチタンティップ買いに行きたいなと思い始めているのも事実。

買いに行こうかな、明日(笑)









PXL_20230107_034235868~2_copy_756x1008

ブログを段階的に更新していく新しいスタイル。
ブロッター(笑)

釣り初めは電車釣行部。
今日はクーラーボックスなしのバックパックスタイル。
もう少し早く出る予定だったがなんだかんだと遅くなり、
13:30秋葉原を通過。
夕マズメ2時間ほどサーフでフライをやる。
メッキ釣れたらいいけどなあ。






風も波もフライには最適のコンディション♪








マズメに至近距離で水面がざわついたが、それっきり。
陽が落ちてからも粘ったが何も起こらず。
でも、なんというか陸っぱり、探す釣りも面白いな。
これで魚が一匹でも釣れてくれたら文句なしって感じ。

陸っぱりとオフショアって音楽でいえば弾き語りとバンドみたいなもんかな。

わかるかな?

わかんねえだろうなあ(笑)







新年あけましておめでとうございます。
どうやら昨年からのブログ熱は微熱がずっと続いている感じで
この先も続いていきそうな予感。
ちょっと断っておくと、このブログは必ずしも釣行記ではないということ。
ないというか、なくなった、というのかな。
自分でもよくわからないんだけど。
行った釣りのことを毎回必ず記載するわけでは、なさそうだ(笑)。
特に決めてないので。

さて本題。

先日釣り納めでデイバチコンで完デコしてしまった。

本当の本当に完デコの完デコ。

とにかく全く何も、な〜んにも当たらなかった。

その日、俺はバチコンが誰よりも「下手クソ」だった。

(ちなみにこの日の竿頭は4〜5匹という状況)

ただ素朴な疑問なのだが…


バチコンて、捨て糸の長さ分のボトムのレンジはどうやって探るのかな?

例えば水深20m超の流れのある海底で、PEに結び付けられた0.3-0.5g程度のジグヘッドが

ちょっとラインを送り込んだくらいで捨て糸分1.5mが沈むとは到底思えないんだけど…

捨て糸分のボトムのレンジはパスってことかな?

アジが底から50cmに付いていたら獲れない(あ、獲らない)ってことかな?…

だとしたら獲れてる魚ってたまたま獲れてるってことでいいのかな?

だってレンジコントロールしない(リグの構造上コントロールできない)ってことだもんね。

果たしてバチコンが上手い人ってどういうスキルを持った人なのだろうか?

誰よりもその日最適のワームを素速くセレクトできる人?

誰よりもその日最適のワームカラーを素速く突き止められる人?

ちなみに俺が浸かっている鯵沼ではワームの違いは釣果にはあまり影響がないと結論づけられてるんだけどな…


…え?それともジグへッドをさらに沈めるスーパーテクでもあるの??